DIY

住まいの設計編集部:君島喜美子

ダンナに使われてもイラッとしない「シンプルコスメ」

大量生産、大量消費もいいけれど。使い捨て、ファストファッションも、便利だし、使いやすいけれど。「わたしが選んだ、こだわりの1つ」は、なんだかすごく愛おしく大切にしたくなるもの。
そんな雑貨やアイテムが、おうちに1つあると、素敵な空間になると思いませんか?毎週日曜日は、そんな“こだわりのアイテム”にフォーカスして、その作家の想いやエピソードをご紹介します。
ナビゲートしてくれるのは、タレントとして、またテレビや映画などでも女優として活躍しているちはるさんです。

シンプルでパシャパシャ使える化粧品。私に合ってるみたい

ダンナに使われてもイラッとしない「シンプルコスメ」【ハンドメイド作家を訪ねる】

「温泉(=onsen)」を逆さまにして「nesno(ネスノ)」。温泉由来成分の化粧品であることから、この名前になったそうです。

ダンナに使われてもイラッとしない「シンプルコスメ」【ハンドメイド作家を訪ねる】

この手から、シンプルで肌にやさしい商品が生み出されているのです

会社の代表で、開発責任者でもある茂田さんとの出会いは、4年前。nesnoのイメージキャラクターに選んでいただいたことがきっかけでした。
「化粧品だけを売るのではなく、ライフスタイルも含めた提案をしていきたい」というのがその理由だったとか。

ダンナに使われてもイラッとしない所も、お気に入り!

ダンナに使われてもイラッとしない「シンプルコスメ」【ハンドメイド作家を訪ねる】

さりげないデザインのパッケージもいい感じ

どの商品も2,000円前後とお手頃価格なので、最初は正直「ホントに効果あるのかな?」と半信半疑でした。でも、3年半ほど使い続けていますが、冬場でも化粧水と「バランスベール」という保湿ゲルだけでOKなくらい調子が良いのです。
価格が手頃だからバシャバシャ使えるし、ダンナに使われてもイラッとしないところも気に入ってます(笑)。

ダンナに使われてもイラッとしない「シンプルコスメ」【ハンドメイド作家を訪ねる】

肌に優しい5重織ガーゼのタオルや、日焼け防止に役立つオリジナルのストールなども扱っています

40歳を過ぎたら、肌が変化し始めた!?

ダンナに使われてもイラッとしない「シンプルコスメ」【ハンドメイド作家を訪ねる】

ちはるさんのカフェ「CHUM APARTMENT」の手前にあるお店「OSOTO」ではnesnoの化粧品以外にもセンスの良い洋服やバッグ、雑貨などを販売しています

実は40歳を過ぎた頃から何を使っても肌に合わなくて悩んでいたのですが、「nesno」を使い始めて、肌が再生してくるような感じがしたんです。茂田さんによると「やめると肌が怠けるような化粧品ではなく、肌の基礎体力を上げるような化粧品」なのだそう。

ダンナに使われてもイラッとしない「シンプルコスメ」【ハンドメイド作家を訪ねる】

ベビーから安心して使える「こどもねすの」

うん、確かにそうかも!

ダンナに使われてもイラッとしない「シンプルコスメ」【ハンドメイド作家を訪ねる】

天然由来原料の「ぐんまちゃん やさしいハミガキ」。茂田さんが群馬県出身・在住であることが縁でコラボが実現

結局シンプルな方が長続きするし、リスクも少ないんですよね。そして続けられる価格であることも大切。ラクしてキレイ、これからも続けていこうと思います。

【茂田正和さん  プロフィール】

1978年生まれ。母親が肌荒れで悩んでいたときに、皮膚科の教授をしている叔父に相談しながら化粧品を手づくりしたことがこの仕事を始めるきっかけに。7歳と5歳の子どものパパでもある。

【ちはるさん プロフィール】
テレビ、映画、舞台などでタレント、女優として活躍するだけでなく雑誌・Web連載、著書など多彩なジャンルで活躍中。
オーナーである目黒のカフェ「CHUM APARTMENT」をはじめ、インテリアや雑貨などのセンスは長年多くの人の支持を集めている。

撮影/山川修一
※情報は「リライフプラスvol.22」取材時のものです

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