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道久 礼子道久 礼子

大掃除後のキレイをキープしたい!「溜めない」「汚さない」「汚れない」という3つの習慣を身につけよう!

大掃除をしてせっかくキレイになったお部屋。少しでも長く保ちたいものです。
そのためには、汚れを溜めないことが大事です。
ここでは、大掃除後もキレイがキープできる「溜めない」「汚さない」「汚れない」の3つのルールについて解説します。

こまめにお掃除して汚れを「溜めない」

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KY / PIXTA

毎日使うところが汚れていくのは当然です。とくに水まわりは放っておくと“ガンコ汚れ”になりやすい場所です。

キッチン・浴室・トイレは、毎日ちょこっとでもお掃除することをオススメします。

こまめにお掃除するためには、「整理収納」ができているとずいぶん楽です。

お掃除の妨げになる「不必要なモノ」が置かれていない。

さらには、お掃除に「必要なモノ」がすぐに使えるように収められている、という環境を作り、維持させることが汚れを溜めないポイントだといえます。

 

汚れやすい場所にカバーをして「汚さない」

油の飛び散りで汚れるところはフィルムシートを貼って汚さない

油の飛び散りで汚れるところはフィルムシートを貼って汚さない

必ず汚れるという場所を覆う(カバーする)ことで、汚れを付着させないという考え方です。

汚れたらカバーを取り換えるだけで、お掃除する必要がありません。

油汚れが飛びつくガスコンロ前の壁に汚れ防止フィルムシートを貼ったり、トイレの足元まわりの隙間には、汚れ防止テープを貼って、汚れが入り込むのを防ぎます。

また、お掃除が面倒な換気扇のグリスフィルターを不織布のフィルターに取り換えることで、内部ファンへの汚れを大幅に防ぐことができます。

汚れたらフィルター取り換えるだけですので、お掃除もカンタンです。

 

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chiro / PIXTA

放っておくと増えていく汚れがあります。
それがカビや雑菌です。

殺菌や除菌で菌を減少させた後、抗菌することで菌の増殖を抑え、汚れないようにするのです。

お掃除後、市販の防カビ剤を使用してカビが生えにくくしたり、抗菌作用のあるお酢をぬめりの気になる場所に吹きかけて、雑菌の増殖を抑えます。

お掃除後、もうひと手間かけることで汚れない環境をつくりましょう。

 

視点を変えてお掃除を考えてみる

溜めない・汚さない・汚れない

いかがでしょうか。

お掃除を「汚れたらするもの」と考えるのではなく、そもそも「溜めない・汚さない・汚れない」ようにすることでお掃除しなくてもすむ方法を取り入れてみるのです。
この3つをバランスよく行うことで、お掃除に時間を取られイライラしたり、落ちない汚れに悩むことも少なくなるはずです。
自分にあったお掃除のスタイルを見つけてください。

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