使わないと後悔するレベル!? 窓掃除に「水切りワイパー」がいい理由

 

遥花 / PIXTA(ピクスタ)

大掃除は、ふだん手が届かない所まで念入りに掃除しますよね。

だから、かなりの時間が必要となってしまい労力もかかります。

そんな大掃除の中で、「窓掃除」はとくに労力がいる掃除のひとつだと思います。

今回、そんな面倒な窓掃除を「早く、ラクに、綺麗に」仕上げることのできるお掃除アイテムをご紹介します。

 

■一生懸命やっても、拭きムラが出てしまう!


窓掃除って、綺麗に磨いているつもりでも拭きムラが出てしまって、

イマイチ綺麗になっている感じがしないですよね。

今まで筆者は

1・濡れた雑巾で窓をふく
2・スプレーをかけてまた窓をふく
3・最後にから拭きする

という作業をしていたので、とても時間がかかっていました。


そして、時間をかけているわりには綺麗にならず、今年も白い拭きムラが残ってしまった状態に……。

やはり窓が綺麗じゃないと、部屋全体もまだ綺麗になっていない気がしてしまうのです。

そんなとき「水切りワイパー」を使えば、簡単に綺麗に仕上がると聞き、もう一度窓掃除に挑戦しました!

 

■お湯と水切りワイパーだけでピカピカに

用意するものは
・ぞうきん
・熱めのお湯(45度くらい)
・水切りワイパー

まず、ぞうきんを熱めのお湯で濡らして、窓の汚れを取ります。

この時、雑巾を絞りすぎるとワイパーが滑りづらくなるので、少しビショビショくらいが良いです。

そして、素早く水切りワイパーを使って、縦に滑らせます。

これを3回ほど水を切って終わりです。

1枚掃除するのに、3分もかかっていません!

それも疲れない!

実際、洗剤やスプレーを使っていないのに、この仕上がりです!


何度見ても、うっとりしてしまう窓の綺麗さ……。

なんでもっと早く水切りワイパーを使わなかったのだろう……と後悔するレベルですよ!

本当にオススメなお掃除アイテムです。

ちなみに筆者が使った水切りワイパーは、「テラモト プロワイパー R30」(455円)で、アマゾンなどでも購入できます。

これから大掃除する人は、ぜひ水切りワイパーを使って窓掃除をしてみてくださいね!