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「あずま袋」のつくり方。100均の手ぬぐいを2か所縫うだけでできて、とってもおしゃれ

ブームになっている手ぬぐい

「手ぬぐい」がブームになっているのをご存知ですか?最近は100円均でも見かけるようになりました。安いからと侮るなかれ!切りっぱなしではなく、端がちゃんと縫ってあるのでほつれにくいんです。

今回は、この100均の手ぬぐいを使って簡単にできる「あずま袋」のつくり方をご紹介します。ハサミ不要で、たった2か所を縫うだけ!ビックリするくらい簡単にできちゃいます。

ちょっとして外出に、またお弁当袋にもおすすめです。

ハサミで切ることなく、たった2か所を縫うだけでできる!

手ぬぐいを2か所縫うだけであずま袋のでき上り

100円手ぬぐいを使って、便利な「あずま袋」をつくってみました。

「あずま袋」も再注目されているアイテム。日本古来の文化である「包む」から生まれたバッグなんです。レトロな形が可愛いだけでなく、容量もたっぷりなんですよ。

元々は風呂敷を縫い合わせてつくるものですが、手ぬぐいならもっと簡単!なんと、ハサミで切ることなく、たった2か所を縫うだけ!そのため初心者でも、不器用な方でも簡単にできちゃいます。

わずか10分で完成!あずま袋のつくり方を詳しく解説

1.表向きに広げる

手ぬぐいを表向きにして広げる

まずは手ぬぐいを表向きに置きます。そして、広げます。

もしシワが気になるようなら、あらかじめアイロンをかけてくださいね。

2.三つ折りにする

手ぬぐいを三つ折りにする

このように、内側に向かってきれいに三つ折りにします。このとき、手ぬぐいにしっかり折り目をつけておきましょう。

3.片側を開いて縫う

三つ折りにした手ぬぐいの片方を開いた状態にして、点線の部分を縫う

次に片方を開いた状態にして、点線の部分を縫います。ミシンなら一瞬ですし、もちろん手縫いでもOKですよ!

4.縫い終わったら、ペラっとめくる

手ぬぐいの片方を縫い終わったら、ペラっとめくる

縫い終わったら、このようにペラっとめくっておきましょう。これは、余計な部分を縫い付けないためです。
この状態のまま、左側を折り曲げます。

5.さらにもう一か所縫う

手ぬぐいの片方を縫い終わったら、さらにもう1か所を縫う

この状態になったら、次は下の点線部分を縫います。

6.縫い終わったら、最後は元にひっくり返す

2か所縫ったあとはくるっとひっくり返すだけ

2か所縫ったあとは、こんな状態のはず。あとはくるっとひっくり返すだけ!

2か所縫うだけ!ビックリするくらい簡単にあずま袋が完成

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ひっくり返すとこの状態。これで完成です!

あとは中に荷物を入れて、上の部分を結べばバッグになりますよ。

丁寧に工程を解説したので難しそうに感じられるかもしれませんが、実際は2か所縫うだけなのでビックリするほど簡単です!

普通にバッグとしても使えますし、家の中で収納として使ってもおしゃれですよね。

折りたためばコンパクトになるので、バッグに入れておくのもおすすめです。

あずま袋は「お弁当袋」としても、とっても便利!

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さらに「お弁当袋」にもなるんです!

手ぬぐいを丸ごと使うと大きすぎるので、ちょうどいいサイズに切ってから同じように縫っています。
ただし、切ったあとは端を縫う処理が必要です。また、「マチ」をつくるとコロンとして可愛いし、お弁当も入れやすいです。

お子さんでも包みやすいのでおすすめですよ。

こちらもとっても簡単!「マチ」のつくり方

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マチをつくるには、「工程6」のところで、さらに点線の部分を縫います。大きめに縫うとマチが大きく、小さく縫うと小さなマチになります。

お弁当の大きさによって、調節してくださいね。

材料費はたったの100円なので挑戦しやすいですよね。しかも2か所縫うだけなので、10分もかからず完成しますよ。

デザインも可愛いものが多いので、ぜひ好きな柄でつくってみてくださいね~!