20万超えでも「ダイニングセット」が大満足の理由って?新居の家具選びはメリハリが肝心

 

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マイホームへの引っ越しの中で、誰もが頭を悩ませることの1つが家具選びではないでしょうか。

欲しい家具がすべて買えたら……と夢見つつ、現実的には何を我慢して何にお金をかけるか、考えたらキリがないですよね。

今回は、我が家にある家具の中で最もお金をかけたものについてご紹介します。

もし、今お悩みの方がいたら、家具選びの参考にしていただければと思います。

 

■「ダイニングセット」は20万超えと高額だったものの、うれしいオマケも…

我が家の場合、間取り決めなど家づくりの段階から最も重要視していたのがLDKの空間でした。

ですので、ダイニングの主役とも言えるダイニングセットは決めるのもひと苦労。

当初はネットでデザインを重視したものをいくつかピックアップしていましたが、

やはりこだわりのある家具は実物を見て買いたい!と考え直しました。

ネットで見ていた際の最終候補は、テーブルとチェア4脚のセットで約50,000円のものでしたが、

実際は大型家具店が主催する展示会でその4倍もするものを購入してしまいました。

この展示会は定期的に家具店が主催しているイベント。

家の近くの店舗で気になるものがあったものの、かなり予算オーバーだったので迷っていると、

スタッフさんが「イベントに出品する予定の家具だから、そこなら少し安くなるかもしれない」と招待状をくれました。

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そして、そこで購入したのが幅1600mmのテーブルと同系色のチェア4脚。材はウォールナットです。

5点合わせて235,000円と、結果大幅に予定をオーバーしましたが、家具の購入はタイミングと出会いが重要!

と言い聞かせ思い切りました(店舗で買うよりも20,000円近くコストダウンになりました)。

また、予算はオーバーしたものの特典で15,000円分の商品券が貰えるといううれしいオマケも。

こだわって手に入れたダイニングセット、今では1番のお気に入りになっています。

 

■食器棚は安定感のあるブランドにして大正解

幅1200mm、奥行400mm、高さ830mm。こちらも材はウォールナットです

キッチンの背面に大きめの窓を配置した我が家は、必然的に背の低い食器棚しか置けないため、最も苦労したのが食器棚選びでした。

また、先述したダイニングセットを予算オーバーで購入してしまったので節約するしかないか……と諦めていました。

しかし結果、無印の食器棚がシンプルかつ脚があって掃除しやすいという条件を満たしていたので購入。

値段は59,000円と決して安いとは言えず……でしたが、さすが大人気の無印良品アイテム。

白ベースのインテリアにもピタッとハマっています。

 

■リビング収納たちは色のトーンを揃えて統一感を

こだわってプランニングしたLDKに置く家具は、できるだけ色のトーンを合わせたいと思っていました。

ダイニングセットを購入した家具の展示会で出会った以下の家具は、

全てセットで展示されていて、デザインはもちろん食器棚と同様に脚があるという点が気に入り購入しました。

・TVボード

幅1600mm、奥行約430mm、価格は42,600円。ウォールナット調(くるみ無垢、突板)

・センターテーブル

800mm×800mm、両サイドからの引き出し付き。価格は45,700円。ウォールナット調(くるみ無垢、突板)

・リビングボード

同じものを2つ購入しました。高さ1150mm・奥行約410mm・幅約410mm、各37,900円。ウォールナット調(くるみ無垢、突板)

 

■お気に入りの場所は少しだけ上質なものを!

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ご紹介してきたように、家の中で最も重要と考えるお部屋の大型家具は、あまり節約し過ぎないようにしました。

我が家は子どもがまだ小さく、家族全員が大半の時間をLDKで過ごします。

この空間を大切にする、ということを最も重視して家具選びをしました。

その分、細々した収納やこだわりの少ない家具に関してはかなりシビアに節約したつもりです。

みなさんの家具選びが少しでも納得いくものになれば幸いです。