10種類の習い事を経験した僕(20代男子)が伝えたい、習い事の失敗エピソード

 

日刊住まい読者のみなさん、こんにちはフリーライターのAwaiです。

先日、投稿させていただいた「10種類の習い事を経験した僕(20代男子)がオススメする習い事ベスト4」は大きな反響があったようで嬉しく思います。

読んでくださったみなさま、本当にありがとうございます!

今回は10種類の習い事を経験して「失敗した・改善すべきだった」という“失敗談”をお伝えしていきます。

 

■計算への苦手意識か強すぎて…そろばん教室をリタイア

kou / PIXTA(ピクスタ)

同じ習い事でも人それぞれ「向き・不向き」があります。

筆者は10種類の習い事を経験しましたが、全部の習い事が上手くいったわけではなく、中には向いていないものも当然ありました。

そろばん教室がその1つでした。

小学生のころから算数が苦手でテストの点数はいつも赤点レベル。

タカス / PIXTA(ピクスタ)

「少しでも算数の計算が早くなれば」という思いで母親が塾とは別に通わせてくれました。

……がしかし、そんな母親の思いはむなしく算数のテストの点はどんどん悪くなっていきます。

どうやら算数の苦手意識を持っている状態で、計算ばかりを行うそろばん教室は私には向いていなかったようです。

数か月でやめて、自分のペースを守りドリルなどでコツコツ勉強していくうちに、ゆっくりですが成績は右肩上がりに上がっていきました。

「子供のために」と思って通わせる習い事にも、向き不向きがあるということを頭の片隅に置いておくと良いかと思います。

 

■習い事を続けるには「モチベーション」が大切

Greyscale / PIXTA(ピクスタ)

習い事を続けていくには「モチベーション」が大切になってきます。

ペースは習い事によってもちがってきますが、少なくとも毎週1回は通うことが多いですよね。

通い始めた理由によっては、モチベーションの維持が難しくて苦痛になることも。

筆者の場合「友達が通っているから」という理由で通い始めた習い事は、モチベーションがすぐに下がり、その習い事のある曜日が迫ってくることに恐怖すら覚えていました。

自分で「通いたい!」と言った手前、すぐに辞めるわけにはいかず1年間頑張って通いましたが、もっと考えてから発言すればよかったと後悔しました。

 

■学校の勉強がおろそかになっては本末転倒。習い事は週3日までがベスト

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

1週間に通う習い事の数が「5種類」になった時期がありました。

1週間のうち5日間が習い事で埋まっていたのです。

この時期は「学校」→「帰宅後すぐに習い事」→「疲れてすぐ就寝」という感じで、毎日ホントにくたくたでした!

zon / PIXTA(ピクスタ)

必要な宿題だけを済ませて予習・復習を怠る日々が続き、その影響は当然学校の成績にあらわれました。

取ったことがないような点数を見たとき、慌てて母親に報告して習い事の数を減らしてもらうことに……。

習い事の数を週5から週3に減らしてからは、勉強の時間を確保することができたので成績も元通りに。

習い事に没頭するのもいいことだとは思いますが、学校の勉強に影響するようではダメですよね。

私の経験から言わせていただくと、多くても「週3日」のペースがベストかなと思います!

風見鶏 / PIXTA(ピクスタ)

今回は、10種類の習い事を経験した筆者が「習い事の失敗エピソード」についてご紹介してみました。

良ければ参考にしてくださいね。