毛玉、シワ、型崩れはもうイヤ!「ニット」のケアと収納のコツがわかるお役立ち記事3本【日刊Sumaiまとめ】

 

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木枯らしが吹きはじめ、寒さが厳しくなる今日この頃。ニットの出番も多くなりましたね。

この季節、とにかくヘビロテするニットですが、数回着るとクタクタになったり、毛玉が目立つようになったりと、傷みやすさに悩まされます。

でも、正しいニットのお手入れ方法や洗い方をマスターしておけば、お気に入りのニットを長くキレイなまま着ることができますよ。

日刊Sumaiでご紹介した「ニットのお手入れと収納のコツ」に関する記事の中から、特に人気が高かった3本をご紹介します!

 

■毛玉は「切る」よりも「予防」で生地の傷みを軽減

秋冬ファッションの悩み解決!ニットの毛玉ができなくなる「予防スプレー」登場【Editor’s セレクション】

ニットの毛玉問題、みなさんはどう対処していますか?

筆者は毛玉取り器でガーッと毛玉をカットしていますが、ときどき生地に穴をあけてしまい、悲しい思いをすることがあります……。

どんな物事も起きてから対処するのではなく、予防が大事!

ということで、ニットの毛玉問題にもこんな予防策がありました。

「毛玉予防スプレー」は、ニット表面の繊維の絡みを防ぎ、毛玉ができるのを予防するアイテム。

着る前にシューッとスプレーをするだけでいいので、忙しい朝でも数秒でニットのケアができます。

毛玉を発生させないため、生地へのダメージが少なく、毛玉ができてから毛玉取り器でカットするよりも、断然ニットが長持ちします。

 

■お気に入りのニットを長く着たい!型崩れしにくい洗濯のコツ

「ニット類」って何回着たら洗う?ニット類の洗濯事情&長持ちさせる洗濯のコツ

佐竹 美幸 / PIXTA

ニットは特に洗濯での失敗が起きやすい生地です。

伸びたり縮んだり、ヘタをすると、斜めにヨレたりすることもあります。

せっかく高いお金を出して買ったのに、洗濯で型崩れして着られなくなると、家計にも大きなダメージです。

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大切なニットを長く愛用するためにも、そして、節約のためにも、ぜひニットの正しい洗い方をマスターしておきましょう!

「洗濯表示の読み方」「洗濯機のコース設定」「ヨゴレ落としのポイント」「型崩れを防ぐための工夫」「ニットを干す意外な便利グッズ」など、

いますぐ役立つテクニックが学べます!

 

■ニットがシワだらけ…を防ぐために。保管するときのコツは?

「たたむ」より「丸める」「吊るす」がオススメ。ニットをキレイに収納する裏技教えます!

ニットをたたんでしまっておくと、折りジワが付いて困ってしまう場合があります。

これはまさに先日、筆者が経験したことでもあります。

衣替えでニットを取り出すと、どれもシワだらけで全滅でした。

お出かけ前の着替えでニットの折りジワに気づくと、「どうしよう、着ていくものがない!」とパニックになってしまいますよね。

そんなニットの折りジワ対策を教えてくれるのは、整理収納アドバイザーの大木聖美さん。

片付けの専門家ならではの収納方法で、誰でも簡単にキレイにニットを保管することができるようになります。

収納ケースやタンスでの収納方法と、クローゼットでハンガーを利用した収納方法の2種類を説明してくれるので、

お家での保管方法に合わせてニットの折りジワ対策ができますよ!