早めの準備が吉!大掃除を年末に持ち込まないための超お役立ち記事3本【日刊Sumaiまとめ】

 

大掃除というと12月や年末行事のイメージがありますよね。

でも、寒くなってから大掃除に取り掛かろうとすると、どうしても動きが鈍くなりますし、水が冷たくて辛さも倍増です。

大掃除は早めのスタートで負担をずいぶんラクにすることができますよ。

日刊Sumaiに登場した大掃除のコツに関する記事の中から、特に人気が高かった3本をご紹介します!

 

■照明、時計、スイッチプレート…プチ掃除で気分がラクに!

部屋がグーンと明るくなる!大掃除の前にやっておくと便利な「プチ掃除」ポイント5つ

1年のヨゴレ落としとなる大掃除は、一体いつ終わりが来るんだろうと思うくらい、掃除に時間がかかってしまいます。

でも、本格的な大掃除に取り掛かる前に、ちょっと部屋に手を加えておくと、ずいぶん掃除の手間を減らすことができますよ。

整理収納アドバイザーの大木聖美さんが提案するのは「プチ掃除」。

普段は床に掃除機をかけて掃除終了となるところですが、そこにプラスしてプチ掃除を加えると、大掃除の負担を減らすことができます。

また、「部屋を明るく」するポイントをおさえたプチ掃除なので、気分もパッと明るくなります。

これで面倒な掃除もモチベーションがアップしてぐんぐん進みそうです。

 

■大掃除をきっかけにすると捨てにくい服もスイスイ処分できる!

大掃除するなら服も一緒に片づけよう!ストレスなく整理できる3つのステップ

心のときめくまま服を買い込んでしまい、クローゼットに大量の服が眠っているという女性はきっと多いはず。

「いらない服は処分した方がいい」と頭で分かっていても、愛着を感じたり、まだ着れるんじゃないかと思ったりして、捨てるのをためらってしまいますよね。

そんな女性にお届けしたいのが、「LOVE×住まい」をテーマとした小林ユリさんの記事です。

「“同じテイストの服”は何枚ある?」

「最近その服を着た? 着ていない?」

など、「捨て時」が来ている服の分類方法を分かりやすくレクチャー。

クローゼットが使いやすくなる収納量の目安や、もったいなくて捨てられない気持ちを上手にコントロールする方法など、お役立ち情報がいっぱいです。

大掃除は早めにとりかかり、この機会を利用してぜひ洋服の整理にもチャレンジしてみてください!

 

 ■年末に大掃除は避けた方がいい理由って!?

「断捨離」は年末にしちゃダメ!? ゆとりをもって大掃除できるコツとは?

ここまで、早めの大掃除が吉!とオススメしてきましたが、その根拠がよ~く分かるのが、リンドウ マカさんの記事です。

「12月は仕事、子供の学校や習い事の行事などで忙しく、予定が狂いやすい」

「まさかのインフルエンザで大掃除を中断」

「粗大ゴミの収集日に間に合わず、大量のゴミを抱えたまま年越し」

などの実体験を通じて、早めの大掃除の大切さを説明してくれています。

これら経験の数々から、リンドウ マカさんは、最初に大掃除のプランを立てることが大事だと気づいたのだとか。

freeangle / PIXTA(ピクスタ)

ゴミ収集の日をチェックしそれに合わせて不要品を集める、掃除する場所と日程を具体的に決めておく、家族で相談し分担表を作る、

などなど、スケジュール管理をきっちりすることで、大変な大掃除も上手に乗り切ることができるようになったそうです。

さらにこちらの記事では、掃除のときに使うとカラダが楽になる便利グッズも登場します。ぜひチェックしてみてください!