床がいつもきれい、アクティブになる…。「子犬」を飼って感じた変化5つ

 

子どもも自分のことが自身でできる年齢になると時間的な余裕ができてきますね。

そんなタイミングで、家族で何度も話し合い、犬を飼うことになりました。

ブリーダーさんのところからお迎えした4か月のパピー。すると、我が家の生活にも大きな変化が!

筆者が感じた大きな変化を5つ紹介したいと思います。

 

■変化1:床がいつもスッキリきれいになった

子犬はとにかく好奇心旺盛! 細かいゴミでもとりあえず口に入れてしまうので要注意です。

そこで、徹底しているのは「床に物を置かないこと」

そのおかげで、掃除機もこまめにかけるようになりました。

毛の抜ける犬種の場合はお掃除ロボットか、コードレス掃除機は必需品ですね。

床に物がなくてスッキリしていると、部屋全体も片付いて見えるので、いいことですよね!

 

■変化2:散歩などで外に出ることが増え、生活がアクティブになった!

これまでは室内での遊びやゲームが多かった子どもたち。

ですが、犬を飼い始めてからは頻繁に外に出るようになり、生活がアクティブになりました!

散歩で外に行く頻度も増えましたし、生活にメリハリが出たように思います。

子どもたちも率先してお世話もしてくれて、いつのまにか頼れる兄・姉に変身!

まだ子犬なので運動量は少ないですが、成犬になったらもっとハードに遊べるはず。

今から楽しみです!

 

■変化3:「維持費」や「初期費用」が結構かかってしまう

日々のエサ代や消耗品代はもちろんですが、初期費用も結構かかるんです。

ケージやクレートなどの大きなものは想像できましたが、

他にもお散歩の道具やおもちゃ、ブラシ、爪切り、シャンプー、バリカン……と、意外と細々したものが必要なんです。

医療費や、毛の伸びる犬種の場合はトリミング代もかかってきます。

しかし、愛犬のパピーも大事な家族。

生きている限りは当然かかり続けるものなので、長い目で見ることが大切ですね。

 

■変化4:動画サイトが一番参考になった!「しつけ」に詳しくなる

しつけは初心者にはよくわからないことも多いですよね。

でもこれは大丈夫! 今は動画サイトという強い味方があります!

プロのしつけ法がたくさん公開されていて、筆者も動画を参考に「おすわり」や「待て」などを教えましたよ。

根気よく行えば覚えてくれるので、しつけ方法に関しては心配はいらないと思います。

そして、覚えてくれた時はやっぱり嬉しいものですね!

 

■変化5:ワンちゃんだけを留守番させられない!「外出」に気を使うようになる

ujike777 / PIXTA

最初のうちは、飼い主の姿が見えないとクーンと鳴きます。

性格によっては、ずっと吠え続ける子も……。

でも常に一緒には出かけられないので、外出の際は気を使います。

まさに子どもを1人でお留守番させている感覚ですね。

ただ、今はペット用カメラもあるので、お留守番の多い子は取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

小さな家族が増えるという、プラスの面もマイナスの面も、事前に家族でしっかり話し合っておくことが大事です。

費用や時間やライフスタイルの変化もしっかり考えておくことが大事ですね。

犬を飼いたいなあと悩んでいる方は、これらも参考にしていただければと思います。