DIYにマストな4種の神器!? 金槌・ドライバー・ペンチ・スケールさえあれば主婦でも楽勝!

 

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「DIYをしたいな」と思っている人にとって、最初から道具を揃えるのは大変です。

ホームセンターであれこれと迷ってしまい、不必要なものまで購入にしてしまうことも。

DIY初心者だった著者が、失敗した経験を元に、あると便利な道具などをシチュエーション別に紹介したいと思います。

 

■最低限これだけあればいい!シチュエーション別DIYツール

まず、筆者宅で最低限DIYで必要なアイテムをご紹介いたします。

シチュエーション別にご紹介いたします。

【切る】

  • のこぎり(ホームセンターで小さめのものがオススメで、500円程度で購入可能です)
  • ハサミ&カッター(100均アイテムでもかなり使えます)

ちなみに木材を切るのは、初心者には大仕事です。

最初のうちはホームセンターなどでお願いして切ってもらうと便利です。

 

【削る】

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  • やすり(細かい物なら100均商品でOK! 長めの木材などに使いたい場合は、ホームセンターへ)

すのこなどでDIYするときにちょっとやすりをかけると手触りが良くなります。

 

【固定】

  • くぎ&ねじ(100円ショップに味のあるものが揃っています!)

  • 両面テープ(ホームセンターのものがオススメ。用途別に売られています)

  • 結束バンド(100円ショップに多くの種類があり、用途によって選べるのでおすすめです)

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  • ボンド&へら(100均商品のボンドとへらを一緒に使えばキレイに仕上げられます)

 

■DIYの道具は使う物だけ用意するのが鉄則

上記では、シチュエーション別に道具を紹介してきました。

でも、実際にDIYするときに必ず使うものって、なんでしょうか?

ホームセンターのDIYコーナーに行けば、工具セットがケース付きで売られています。

筆者も以前にそれを購入にしましたが、使い方がまったくわからない物や使わない道具が半分くらいあります。

ですから著者の経験上、初心者のセット購入はオススメできません。

本当に使うものだけを購入し、収納ケースを別に買った方が断然に安上がりです。

筆者がDIYするときに、必ず使っているものは以下になります。

  1. 金槌
  2. ドライバー(プラス・マイナスの2種類に加え、大小のサイズは必要です)
  3. ペンチ(釘を抜くのにも使いますので、大小2種類あってもいいでしょう)
  4. スケール(最初のうちは文具用でもいいかと思いますが、大工用のメジャーがあると便利です)

まず、こちらの4アイテムを用意して、DIYに慣れてきたら、徐々に必要な工具を買い足すようにしていきましょう。

 

いかがでしたか。

これから簡単なDIYをやってみたいという人に向けて、道具の揃え方を紹介させていただきました。

本当に必要なものだけを最初に用意しておくと始めやすいですよ!

お気に入りの道具を見つけてDIYを楽しんでくださいね。