どっちがいい?「観葉植物」「フェイクグリーン」のメリット・デメリット

 

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細かいことまで何でも気になるA型気質に、こだわりの強さがプラスされたちょっと厄介な家づくりマニアのこだわりAママです。

2016年、白を基調とした輸入住宅を建築しました。

フレンチカントリーでオシャレな家づくりを目指す普通の主婦が、

実体験から学んだマイホーム建築に関するあれこれやインテリア、DIYなどの工夫をご紹介します!

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お部屋の中に色鮮やかなインテリアグリーンがある生活って素敵ではないでしょうか?

今回は観葉植物とフェイクグリーンの選び方と、

100均グッズを使ったちょっとした工夫でインテリアグリーンをオシャレに変身させる方法をご紹介します!

 

■大きさも種類もさまざま。お部屋に一番いいのはどれ?

観葉植物といっても、リビングや玄関に置くような「鉢植えタイプ」の大型の植物から、

窓辺に置ける可愛らしい「手のひらサイズ」の植物まで多種多様な種類があります。

最近では見た目がとても自然な人工のフェイクグリーンも販売されています。

サボテンや多肉植物など小型のものは100円ショップでも簡単に手に入るので、

誰でも気軽にお部屋のインテリアにグリーンを取り入れることが可能です。

だから、その分どれをお部屋に飾っていいのか悩んでしまうのも事実。

そこで、以下に観葉植物やフェイクグリーンのメリットとデメリットを挙げてみましたので、

選ぶときの参考にしてみてください。

 

■「観葉植物」はお手入れが好きで日中自宅にいる方にオススメ!

【メリット】

  • 天然の植物らしい自然な緑で見た目が良く癒し効果がある
  • 根から水を吸って葉から蒸発させる観葉植物は、天然の加湿器としてお部屋の環境を良くしてくれる
  • 植物の種類によっては、空気の浄化作用を期待できるものも

【デメリット】

  • 水やりが必要
  • 日当たりや部屋の温度などに注意が必要なので、置き場所が限定される
  • 虫がついたり枯れる恐れがある

 

お部屋の加湿や浄化作用が期待できて自然な見た目が美しい観葉植物は、

お部屋のインテリアを引き立たせてくれます。

ただお手入れが必須なので、植物のお世話が好きな方でないと、

きれいに保つのが難しいかもしれません。

また、お部屋の日当たりや気温にも注意が必要なので、

不在がちな方は植物の特性をしっかりと見極めた上で、購入しなければいけません。

 

■「フェイクグリーン」は手軽にグリーンを取り入れたい方や忙しい方に!

【メリット】

  • 水やりが不要
  • 日当たりや部屋の温度を気にしなくていいので、部屋のどこにでも置ける
  • 虫がついたり枯れる心配がない

【デメリット】

  • 天然の物と比べると不自然で見た目が悪い
  • 部屋の加湿作用や浄化作用がない
  • ほこりがつきやすく、経年変化で葉の色が劣化する

 

フェイクグリーンの最大のメリットは「枯れない」こと。

つまり、メンテナンスフリーで置き場所を選ばないということです。

もちろん天然物ではないので、見た目では本物の観葉植物にはかないません。

しかし、不在がちの方や忙しい方でも手軽にグリーンを取り入れることができるのでオススメですよ。

 

■根元を隠すだけ!「100均アイテム」でフェイクグリーンをおしゃれに

フェイクグリーンの見た目で残念になりがちなのが“根元部分”です。

実際に土が入っていない分、観葉植物に比べて小ぶりでバランスが悪いものが多いのが特徴的です。

そんなときは、お部屋のインテリアに合わせて少し大きめの鉢に入れ変えて、さらに根元部分を隠してしまえばいいのです

使用したものは100円ショップで購入できる「バークチップ」です。

大き目の鉢に観葉植物を入れて、その上にバークチップを置くだけでOK!

たったこれだけでも、最初の写真と比べるとずいぶん印象が良くなったと思いませんか?

みなさんもぜひ試してみてくださいね!