猫との暮らし、見せてください!人気記3本【日刊Sumaiまとめ】

 

空前の猫ブームとなった今、猫との暮らしに注目が集まっています。

愛するペットとの快適な暮らしを実現するためには、いろいろな準備や工夫が必要です。

今回は、猫を迎えるための部屋作りに関する記事やペットに関するインタビューの中から、特に人気が高かった4本をご紹介します!

 

■猫トイレの上に換気扇を設置。細やかな配慮が行き届いた快適な暮らし

仕事から帰ったら「猫が居た」!? 気ままなロシアンブルーと暮らす家

人とペットが良好な関係を築くには、ストレスのない暮らしができる部屋作りがとても重要です。

横浜市神奈川区にお住まいのOさんご夫妻は、1986年築・広さ約67平米の中古マンションをリノベーション。

人も猫も快適に暮らせる住まいを目指し、人目線だけでなく猫目線の空間作りにこだわりました。

高い所が好きな猫の習性に合わせ、リビングの壁や天井の梁にキャットウォークをめぐらせて猫の遊び場を確保。

ドアには猫用の出入り口も!猫が自由に家の中を行き来できるので、ストレスなく暮らせます。

また、猫用トイレの上部に換気扇を設置。こうした細やかで自由度の高い設計ができるのも、リノベーションの良さです。

 

 

■デザイン性抜群!キャットウォークがインテリアに溶け込む家

ミッドセンチュリー×キャットウォークで「子猫も遊べる」レトロモダン空間に!

京都市内にお住まいのUさんご夫妻は、子猫を迎えるために中古マンションの4LDKを1LDKへリノベーション。

曲線的な家具、ヘリンボーン張りのフローリング、ネイビーのアクセントカラーなどなど、

部屋のデザインはミッドセンチュリー風を意識し、レトロモダンな雰囲気が漂います。

そんなオシャレな部屋に配置された壁のキャットウォーク。部屋の雰囲気に完全に溶け込んでいます。

デザイン性も大切にしながら、たっぷり運動できる猫スペースも確保したことで、元気いっぱい・やんちゃ盛りの子猫も大満足の様子です!

 

■仕事人間の夫婦に大きな変化!猫がいる暮らしの温かさ

角田光代さんインタビュー「食事のときはランチョンマットを3枚用意します。夫と私、トトの分」【ペットと暮らす】

初めてペットを家に迎えるときは、どんな風に生活が変化するのか想像もできず、不安もあるかもしれません。

そんな方にぜひ読んでいただきたいのが、愛猫と暮らす作家・角田光代さんのインタビュー記事です。

漫画家の西原理恵子さんから譲り受け、角田さんのもとにやってきた愛猫のトト。

これまでペットを飼ったことがなかったという角田さんにとって、猫との暮らしは未知の世界だったそうです。

「トトがいるから早く帰ろう」と仕事からまっすぐ家に帰るようになったり、

トトのために猫のおもちゃを手作りしたりと、今ではすっかり猫中心の暮らしに変わったのだとか。

仕事人間だった夫婦ふたりの暮らしに、猫のトトが灯してくれた温かい光。

ほっと心が和まされる角田さんの猫がいる暮らしは、思わずうらやましくなってしまうほどです。