猫をキッチンカウンターにのぼらせない!簡単にできる対策4つ

人がいなくなると、どうしても入って欲しくないスペースに猫が入ってしまったりと、猫にして欲しくはない癖ついてしまうことはありませんか?
わが家の2匹の猫のうち、その1匹が最近、1階に人がいなくなるとキッチンカウンターにのぼるという、悪いクセを覚えてしまいました。
その対策として、試みた4つの方法の効果をご紹介します。

この猫は、昔は決してしなかったのですが11歳近くになった今、急に悪さをするように。
その度に怒っても効果がなかったので、主人と対策を立て、ちょっとした「ワナ」を4つ試してみました。

 

1・風船を使う方法

夜遅くに帰宅する主人の夕食を、冷蔵庫に入れずにカウンターに残しておくので、猫がキッチンカウンターに上らないよう、
風船を使ってカウンターにバリアを作ってみました。

写真のように大きめの風船をカウンターの端から端までにテープでつけます。

風船でブロックしているので、風船を超えてジャンプをすることはできないと思っていましたが、
猫は、風船と風船の間にあった隙間からのぼってしまいました!

ですが、翌日風船をバリアとしてでなく、カウンター全体に並べたらさすがにあがってはきませんでした。

この風船対策はキッチンだけでなく、のぼってほしくない家具の上やソファの上など、猫を避けたい場所であれば対応ができます。

しかし、この対策は効果的なのですが、デメリットは風船の保管場所です。
猫が「ここはのぼれない」と覚えるまで1、2週間は続けたいので、昼間に風船があちこちにあるのは結構邪魔になります。

 

2・鈴の音で寄せ付けない方法

ブックエンドをキッチンカウンターの端と端に置き、糸、またはヒモでつなぎます。

その糸に鈴をつければ糸でブロックできなくても、猫がカウンターにのぼったら鈴が教えてくれます。

ただ最初は鈴の音にびっくりしても、慣れてくるとあまり効果がありません。
実際に猫が糸をうまく避けてジャンプしてしまい、手間がないため期待していたのですが、風船より効果がなく残念な結果で終わりました。

 

3・両面テープを使う方法

両面テープのシートを板、または段ボール紙などに、両面テープもしくは片面のテープを使います。

これを猫を避けたい場所に置くだけです。

猫はテープにくっついて歩けなくなると、とても不快な思いをします。

これも風船同様、ベットやソファ、猫や犬に来て欲しくない場所にどこにでも対応できます。

うちの猫の場合はベットの枕元。これがあれば猫がこの上に寝ることは絶対にありません。
こちらはとても効果的でした。

 

4・アルミホイルを使う方法

ケロリ / PIXTA(ピクスタ)

これは夫のアイデアで、まだ試していないのですが、猫はアルミホイルの音が嫌いだそう。

アルミホイルを画用紙などにテープで貼り、キッチンに置いておけば、その音を嫌い避けるようになるのでは、とのことです。

これらの対策は、どれも1、2週間は続けるのが理想です。

筆者は風船対策を続けようと考えたのですが、昼間はどうしても風船が邪魔になり、現在は段ボール紙に両面テープを貼ってカウンター全体に置いています。

今のところのぼっていませんが、どの対策も猫の性格によって結果が異なると思います。

同じようにお困りの方は、是非いろいろ試してみてくださいね。