鉄の質感が味わえる“スツール”!「溶接工場」から生まれた家具ブランドって?【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

月曜は、【家具・インテリア】編!

今回は、溶接工場発の家具ブランドをご紹介します。

 

■レトロな風合い!鉄の豊かな肌触りを感じられる家具


溶接工場である長田工業所は、西村拓紀デザインとコラボレーションし溶接工場発の家具ブランドを誕生させました。

“鉄の豊かな肌触りや素材の違いを愉しんでいただきたい”。

「HADA(ハダ)」は、そうした想いから生まれた家具ブランドです。

職人が長年かけて培ってきた”肌感覚”を大切にした、彼らだからこそ実現できる家具の体験ができます。

 

■素材の肌触りを味わえる「スツール」


「HADA STOOL」は、木・石・革製の座面とクリア塗装鉄・黒塗装鉄・真鍮のフレームを組み合わせたオリジナルデザインの「スツール」です。

長田工業所が長年かけて培った技術を用いた高難度の溶接組立を実現しています。

インテリアとしてはもちろん「素材の肌触りを味わうスツール」として、質感を楽しめます。


座面は肌触りの良い杉、柔らかい青色から「越前青石」とも称される福井産の笏谷石と大理石、柔軟さと高級感がある革から選べます。


フレームは鉄本来の質感を愉しめるクリア塗装鉄、妖艶ながら気品のある黒塗装鉄、明るく華やかな真鍮から選べます。

また、金属の溶接の跡はあえて残すことで、溶接の持つ独特の質感を大切にしています。


スツールはスタッキング時も整然とした美しい姿になるようにデザインされています。

 

■スツールとマッチングする「杉の天板」の机


「HADA DESK」はクリア塗装鉄・黒塗装鉄・真鍮の3種類の脚部と杉の天板を組み合わせた机です。

スツールと同様にそれぞれの個性を放つ溶接加工の脚部と、天然杉の奥深い味わいのマッチングを愉しめます。

 

【HADA STOOL】
■直販価格 80,000~325,000円(税抜)
■サイズ  W480×D500×H445 (mm)
■耐荷重   約100kg
■座面の素材 杉、杉ブラウン、笏谷石、大理石、革
■フレームの素材 クリア塗装鉄、黒塗装鉄、真鍮

 

【HADA DESK】
■直販価格 191,000円(税抜)、169,000円(税抜・天板ハーフ)
■サイズ W1800×D900×H700mm、 W900×D900×H700mm(天板ハーフ)
■座面の素材 杉
■脚部の素材 クリア塗装鉄 / 黒塗装鉄 / 真鍮

 

【参考】

※ “鉄の豊かな質感を愉しむ”溶接工場発の家具ブランド「HADA (ハダ)」が、「HADA STOOL」と「HADA DESK」を発表。