【会えるかも!イケメンスタッフ】ビーズソファが超人気「Yogibo Store青山店」

 

「インテリアショップにはイケメンが多い」という編集部・Kさんのミッションでスタートした

【会えるかも!イケメンスタッフ】では、旬なインテリアショップと、イケメンスタッフを同時にご紹介していきます!

すてきな家具だけじゃなく、すてきなスタッフにも会えちゃうなんて一石二鳥!?

「人をダメにするソファ」とも言われるビーズソファブームの先駆的存在であるアメリカ発の「Yogibo(ヨギボー)」。

東京初の路面店であり、2017年夏にオープンしたばかりの青山店で、母性をくすぐる2人のイケメンスタッフに出会いました。

 

>>12月14日発売のリノベーション専門誌『リライフプラスvol.27』のインテリア特集「リノベ空間に似合うソファ」

では「Yogibo Store青山店」のより詳しい情報や、その他のおすすめショップ情報もたっぷりご紹介しています。

 

■変幻自在な元祖ビーズソファが自慢の「Yogibo」

ここ数年、各ブランドから多種多様なビーズソファが登場しています。

中でも、独自のもっちりした座り心地から根強いファンが多いのが「Yogibo」です。

「Yogibo」には大小さまざまなサイズ感がある上に、丸型や抱き枕型などのフォルムのアイテムがそろっています。

したがって、アイテムを単品で使うだけでなく、複数種を組み合わせたオリジナルソファとして愛用する人も多いのだとか。

まだ開店してまもない「Yogibo Store」青山店は表参道駅から徒歩4分。

青山通りに面した3階建てのショップです。

さっそく中に入ると、カラフルなアイテムとすてきな笑顔のスタッフ達が出迎えてくれます。

 

■サロンモデルの経験も持つさわやかイケメン(22歳)に突撃

3階のショールーム

現在、「Yogibo Store」青山店には10名以上のアルバイトスタッフが所属。

募集人数に対して数倍の応募があった採用面接では、ビーズソファに座っての質疑応答のほか、商品のPRなどのユニークなお題が出されたとか。

難関を突破したふたりのスタッフにお話を伺いました。

まずはさわやか系イケメンの服部達也さん(22歳)に突撃してみました。

Yogibo Maxと服部さん

−−お顔立ちはもちろん、髪型もスタイリッシュで…!

「あはは…。昔、サロンモデルをやっていたこともありました」

−−「Yogibo」でお気に入りのアイテムは何ですか?

「今、家にあるのは『Yogibo Max』(2万9,800円)です。アルバイトを始めてからその魅力に気付いて買いました」

−−ソファの中でも、全長170㎝と最も大きいですね。

「2〜3人でも座れるサイズです。家に帰って、くたくたに疲れた身体をこのソファにしずめては、癒されてます」

−−「Yogibo」で働いていて、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

「実際に座ってもらったお客さんに、ソファの良さを気付いてもらえたとき。素直に『良かった』と思います。

働き始めた頃は知識が無かったのですが、実際に僕も使ってみて、より具体的に良さを伝えやすくなったんです」

−−家では、何をして過ごすのが好きですか?

「洋画や海外のドラマで、気に入った作品を何度も観ます。『グリー』を観てからは、すっかり外国かぶれに(笑)。

これまでアジア圏しか行ったことがないのですが、今はアメリカに行きたいです。ベタですかね……」

Zoola Maxと服部さん

−−つい脱線しました。他におすすめのアイテムは?

「アウトドア用の『Zoola Max』(3万2,800円)です。通常のソファと生地が違い、

伸縮性も異なります。沈みすぎないので、姿勢を安定させて座れるのが好きです」

−−ボーダーのパターン(模様)も素敵ですね。

「今、僕が座ってるのは“マリン”です。ほかにも全8種類のカラーやパターンがありますよ。

耐久性に優れたアウトドア用なので、いろんな使い方もできます」

−−アウトドアでも使えるんですね。ちなみに休日はアウトドア派? インドア派?

「よく外に出ますよ。普段は『上島珈琲店』によく行きますが…、

コーヒーが好きなので、休日もよく表参道界隈のカフェに行きます」

−−学生時代に所属していた部活は?

「中・高ともに水泳部でした。また、吹奏楽もやっていたので、今もよくピアノでクラシックを弾いたり」

−−文武両道で男前…。

「いえいえ、広く浅くですよ(笑)」

 

■鮮やかな髪色が印象的!個性派イケメン(19歳)に突撃

続いて突撃したのは、鮮やかな髪色が印象的な山村樹儀さん(19歳)。

「初めてです、取材を受けるなんて…」とはにかみながら取材に応じてくれた。

Yogibo Mini×Yogibo Roll Midiと山村さん

−−おすすめの商品はどれですか?

「個人的にお気に入りは、クッション同士を組み合わせることです。

『Yogibo Mini』(1万9,800円)と『Yogibo Roll Midi』(9,800円)で、ツートーンにするとかわいい!」

−−インテリアのアクセントに。山村さんが自宅で愛用しているものは?

「今発送待ちなのが、服部くんが紹介していた『Max』

カラーはライムグリーンにしました。届くのが楽しみです」

−−休日はどのように過ごしますか?

「だいたい表参道か渋谷、新宿、池袋にいます。家が遠い友達も多いので、集まるのにちょうどいいんですよ」

−−趣味は何ですか?

「カラオケですね。普段J-POPをよく聴きますが、とにかくAAAが大好きで。

来年3月にはAAAの西島隆弘さんのソロライブに行きます。彼女と」

−−そうですか……彼女さん、いらっしゃいますよね…。

Yogibo Max×Yogibo Roll Midiと山村さん

−−気を取り直して。他におすすめの商品はありますか?

『Yogibo Double』(5万9,800円)です! 『Yogibo Max』二つを特大カバーで包んだもので、

とにかく大きい。座っても身体がすっぽり埋もれられますよ〜」

−−本当、二人でもぴったりなサイズ感……。ところで学生の頃の部活は?

「ずっとサッカー部でした。ポジションについては、最初はトップでしたが、

人手の少なさから、最終的に左サイドバックに……」

−−長友佑都選手と同じですね。

「だからゲームを観てても目で追ってしまいます。ただ、今はすっかりサッカーしてなくて。

歌が好きなんです。彼女ともよく買い物など行って、最後にカラオケに行くこともしょっちゅう」

−−お幸せに!

重ねても転がり落ちないのは特殊カバーのおかげ

 

■最後に、好きなタイプを聞いてみました!

2階のグッズコーナーでは可愛いアニマルがお出迎え

3階のショールームでいろいろとお話をした後、2階のグッズコーナーへ。

ここにはギフトにもぴったりなぬいぐるみ「Yogibo Mate」(2,980円)が勢ぞろい。

最後におふたりの“タイプの子”を聞いちゃいましょう。

New Dogと服部さん

−−服部さんお気に入りのぬいぐるみは?

『New Dog』ですね。今、一人暮らしなので犬を飼いたくて。実家には小型犬がいるので、僕が飼うなら大型犬がいいかな」

Pigと山村さん

−−山村さんはどの子がいいですか?

「『Pig』かなぁ…とにかくかわいいです。ソファと同じ素材だからよ〜く伸びます。

あとは『Fox』(キツネ)もかわいい。顔がタイプです(笑)」

お二人ともありがとうございました!

(撮影/新城 孝)

Yogibo Store青山店

東京都渋谷区神宮前5-50-6

telephone* 03-6427-9210 open*10:00〜21:00 無休

※商品の価格はすべて税抜