意外に知らない…「布団」に関するお役立ち記事4本【日刊Sumaiまとめ】

 

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睡眠は一日の疲れをリセットする大事な時間です。

そんな睡眠の質を大きく左右するのが「布団」。

日刊Sumaiでご紹介した「布団の選び方やお手入れ方法」に関する記事の中から、特に人気が高かった4本をご紹介します!

 

■やっぱりお手入れしやすい布団が欲しい!

丸洗いOKの「イケアの寝具」がスゴイ!外干ししないスウェーデン人にも大人気!

極寒のスウェーデンでは外に布団を干すことができないため、洗濯機で丸洗いして、乾燥機で乾かす方法が当たり前なのだとか。

日本でも、布団干しがNGな高層マンションや、共働きで日中布団を干すことができない家庭があり、スウェーデン流の方法はとても参考になります。

イケアには洗濯・乾燥がOKの布団の品揃えが豊富で、素材も綿・ポリエステル、リヨセル、ダウン、フェザーなどさまざまです。

暑がり、寒がりなど、家族それぞれの体質に合わせて布団を選ぶと、心地よい眠りにつけそうです。

 

■子ども専用の布団を使ってみて分かったメリットとは?

子ども専用の布団を選んでよかった!5つの理由

子ども専用の布団を購入するべきか否かで悩むママは多いと思います。

「わざわざ子ども専用の布団を買うのはもったいない」

「大人サイズの布団の方が、子どもが成長してもそのまま使える」

などと考え、あえて子ども専用の布団を用意しない家庭もあるでしょう。

百聞は一見に如かずということで、この記事では実際に子ども専用布団を使ってみて体感した5つのメリットを紹介しています。

「衛生的で洗いやすい」「軽くて干すのもラクラク」など子ども専用布団の使い勝手のよさに加えて、

子どもの健康面や自立心にも好影響があったそうですよ!

 

■高級羽毛布団も自分でお手入れができる!

知ってた?羽毛布団は打ち直し&コインランドリーでの洗濯で新品同然のふっくら感が戻る!

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手入れが難しいとされる羽毛布団ですが、ふっくら気持ちよく使い続けるためにはどんなふうにお手入れするとよいのでしょうか?

羽毛布団をきれいにしてくれる専門のクリーニングもありますが、高いコストがかかってしまうのがちょっと気になります。

この記事では、コインランドリーで洗濯してみたときのメリット・デメリット、

布団の打ち直しを依頼してみたときの様子などが紹介されています。

高級品の羽毛布団は、できるだけ長く愛用したいもの。

自分で簡単にできるお手入れ方法やリフォーム方法、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

■外に布団が干せないときは布団乾燥機がオススメ!

雨が続いても布団はサラサラ!たった10秒でセットできる最強「布団乾燥機」

雨が続く時期や、花粉や黄砂などで外に布団が干せない季節は、布団に湿気がたまり、気持ちよく眠れません。

そんなときに大活躍してくれるのが、布団乾燥機です。

バージョンアップした最近のモデルでは、使いやすさが追求され、セットも片付けも従来品より簡単にすませられるようになりました。

そんな最新モデルの3つのメリットに加えて、この記事では「使ってみて気づいたデメリット」まで正直にお届けしています。

布団乾燥機の購入を検討するときに、とっても参考になるはずですよ!