夫婦円満から遠ざかる”夫婦の不公平感”増長させるNGワードはコレ!

 

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Rina / PIXTA(ピクスタ)

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あなたは、夫婦間に不公平を感じていますか?

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妊活サプリメントを展開する「ゲンナイ製薬株式会社」が、

0歳~12歳の子どもがいる共働きの男女に対し、

「共働き夫婦の夫婦仲と不公平感に関する調査」を実施(※1,000名の有効回答サンプルを集計)

男女別の割合をみると、

男性29.8%女性54.6%が夫婦の不公平を感じているという結果となりました。

不公平を感じているのは夫より妻。

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「パートで働いているのに、家事・育児もすべて私の仕事! 夫は外で働いていて飲み会だって行っているのに。これって不公平!」

そんな妻の声が聞こえてきそうですが……、

言いたいことばかり言ってしまっては、夫婦円満から遠ざかります。

結婚している相手とは言え、”言われたくない言葉”“言っちゃダメな言葉”ってあるんです。

 

■夫婦の不公平感を更に悪化させてしまうNGワードたち

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夫婦の不公平感を更に悪化させてしまうセリフを見てみると、心当たりのある方も多いのではないでしょうか?

男女別で見てみると、

夫へのNGワードは、一家の大黒柱であるという立場から”お金やお給料”についてのセリフ。

妻へのNGワードは、家事・育児は妻の仕事であるかのように決め付けるようなセリフ、

そして「手伝おうか?」などの夫からしたらよかれと思って言いそうなこともNGワードに挙がりました。

おそらく「手伝おうか?」と言う前に、気付いて手伝ってほしい……というのが妻のホンネなのです。

かわいい幼児

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表を見ると、夫婦間のコミュニケーションは難しい!と思ってしまいますが、

「不公平感の解消に効果的だと思うセリフ」を見てみると、シンプルなセリフばかり。

女性は家庭に入ると”褒められること”や”評価されること”が格段に少なくなり、

自分の存在感に不安を感じ、それがパートナーへの不満に変わっていくことがあります。

”家事や育児をするのは当たり前のこと”と一番分かっているのは妻です。

筆者も、子どもが0歳児の頃は、夫にもこの大変さを理解してほしい、と不満を感じていたのですが、

褒められたり、感謝されたりすると不思議とその不公平感は解消されていきました。

お互いの存在を尊敬し、感謝し合える言葉が掛けられたら、夫婦の不公平感も解消されるのではないでしょうか。

 

■もっと頑張りを認めてほしい!夫婦間の公平理論とは?

夫婦で家事分担を取り決めたりしても不公平を感じてしまうのは、

”公平理論”が働いているから、と筆者は考えています。

公平理論とは、自分の仕事への頑張りと報酬が、他人と比較して不公平と感じた場合、

その状態を解消しようとする心理が働くという理論です。

Rina / PIXTA(ピクスタ)

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例えば妻の立場で考えてみると、

不公平を解消するために、夫の給与に近づけるように働くとか、

そもそも夫との比較を行わないようにしたり、家事・育児の報酬を求めてみたり……

など解消の策があるのですが、これらは最終的には個人(夫や妻)の主観に左右されるため、

絶対的に夫婦間の”公平”を線引きするのは、やはり難しいのです。

家事分担を決めても、ケースバイケースで線引きが曖昧になったりしますよね。

これからの時代、家事分担の体制を整えることは勿論重要ですが、

相手への感謝や思いやり、コミュニケーションを重視することこそ夫婦円満の近道である

と筆者は考えています。

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いかがでしたか?

ついつい言ってしまいそうなNGワードも参考になりますが、

不公平感解消ワードも意外と目からウロコで役に立ちそうですよね。

不公平感解消のために、まずは相手への感謝の気持ちを表現してみては

いかがでしょうか?

(written by たかこ)

 

【参考】

※ ゲンナイ製薬調べ  不公平感で夫婦の円満度はダダ下がり! 夫の不公平感を増長させるセリフ「あなたの給料が安いから」 妻の不公平感を増長させるセリフ「俺は忙しい」 ~共働き夫婦の夫婦仲と不公平感に関する調査~

※ 公平理論とは