“サッシ掃除”が子どもでもラクにできる「ダイソー」のブラシって?

 

12月に入り、そろそろ大掃除をどこからスタートしようかなと考えている方も多いのではないでしょうか。

大掃除の時期にこだわらず、空いてる時間やお子さんたちが「お母さんのお手伝いした―い!」と言ってくれる時がチャンス!

ぜひ子どもたちを戦力に変えてお手伝いしてもらいましょう。

そこで今回は「お片づけ先生」の筆者がオススメします!

小さな子どもでも簡単にできるお掃除方法で、”窓のサッシ”をピカピカにする方法をご紹介します。

 

■ダイソー「ペットボトルブラシ」を使えば、サッシの大掃除が子どもでもラクにできる!

子どもは3歳くらいになると、お手伝いも盛んにしたがりますよね。

「雑巾がけくらいなら」とお願いするお母さんも多いですが、ダイソーの「ペットボトルブラシ」があれば、

子どもでも簡単にサッシを磨くことができます。

砂汚れなどがついているところから、きれいにピカピカになった状態を子どもの目でみても違いがはっきりわかるので、

「自分でこんなにきれいにすることができた!」という喜びも大きく、楽しみながらお手伝いをしてくれます。

筆者の子どもたちは、このブラシで磨くことが大好きで姉妹でブラシを取り合うため

”マイブラシ”を1ずつ用意して汚れが目立ってきたら子どもたちにお願いしているくらい(笑)

梵智丸 / PIXTA

そのブラシ以外に掃除に必要なものは、「500mlの空のペットボトル」「雑巾」「水」になります。

準備は、500mlの空のペットボトルに水を入れ、フタの部分にブラシを取り付けるだけ!

ではさっそく、掃除の方法をご紹介していきましょう。

 

■子どもがどの程度まできれいにできるの??

Graphs / PIXTA

掃除のやり方は以下の4工程になります。

  1. まずサッシに大きなゴミがあれば、手で取り除きます。
  2. 窓の真ん中から端っこの部分に向かって、ブラシで磨きます。
  3. 何回か繰り返し、汚れを磨きながらペットボトルに入っている水で汚れを外に流していきます。
  4. 汚れがとれたら、最後に乾いた雑巾で水をふき取って終わりです。

このように、とても簡単です。

この流れをお母さんが見本として見せてあげると、お子さんもスムーズにお手伝いできるようになります。

窓のサッシはお家の中にたくさんありますので、ぜひお手伝いしてもらってください。

小さなお子さんでもある程度の汚れを磨き洗うことはできます。

上の写真の写真を見てください!慣れてくれば、子どもでも写真右のようにきれいにすることができます。

ここで注意があります。

窓や網戸を開けての掃除のため、お子さんが外に落ちる危険がある場所のお手伝いは絶対にさせないでください。

初めて行う場合、ある程度まできれいにできたら、まずは、そこまでがんばってお手伝いしてくれたことをたくさん褒めてあげてください。

その後に「お母さんが仕上げするから見ていてね」「一緒に仕上げをしょう!」などと言い、一緒に汚れをしっかり拭き取りましょう。

 

いかがでしたか?

今回ご紹介したやり方だったら楽しくお掃除ができて、完全にピカピカになった状態をお子さんと一緒に喜びを感じ合うことができます。

次回からお子さんが一人でできるようにもなりますよ。

年末の大掃除は、お母さんだけ頑張らず”お子さんを戦力”に変えて一緒にお家掃除してみてください。