収納術

大木 聖美大木 聖美

ニットの収納、おすすめのテクを紹介!ポイントは「丸める」と「吊るす」

かさばる衣類のニットの収納

寒い季節に大活躍する衣類・ニット。厚手のセーターなどかさばり、収納に困りますよね。そこで整理収納アドバイザーの大木聖美さんにおすすめのテクを教えてもらいました。

ポイントは「丸める」「吊るす」。折りジワもつかず収納力も格段にアップ!のアイデア、ぜひお試しあれ。

ニットの収納は「たたむ」のではなく「丸める」方法がおすすめ

ニットを丸めて収納

お店のディスプレイのように、たたんで棚に並べたり引き出しに入れたり。そのようなスペースがない場合は丸める方法がおすすめです!

ニットの丸め方

ニットの両袖を折り込んだら、あとは下からクルクルと丸めていきます。こうすることで、ニットを積み重ねて引き出しに収納しても折りジワがつきにくくなるんです。

深さのある収納なら、このまま立てて収納することも可能!さらには収納量が格段にアップするので、より多くのニットを保管することができちゃいますよ!

「吊るす」収納で伸びたりシワになったりしない掛け方がある!

ニットを吊るして収納

ニットもハンガーにかけて「吊るす」収納ができれば、選びやすいし、かさばらずに済みますね。ただし、そのままハンガーに普通にかけてはニットの重さで全体が伸びてしまうので注意!また、使用するハンガーによっては肩の部分が変な形に伸びて出てしまうことも!

でも、この掛け方を覚えれば、ニットを吊るして収納することができちゃいますよ!

ニットを半分にたたんでハンガーを写真のように置く

半分にたたんだニットにハンガー置く

袖の部分をハンガーに乗せ、身頃の部分を乗せて完成!袖をハンガーに乗せ、身頃の部分を重ねて乗せる

これならビッグサイズのニットも安心してハンガーに吊るしておくことができます。

今年流行のボトルネックなどのニットでも形に左右されることなく、吊るして収納できるのでおすすめです!

限られたスペースのクローゼットでも、収納方法によって収納量が変わってくるんです。効率よく収納できて、いざ着るときも快適!が両立できる裏技、ぜひお試しください。

●教えてくれた人/大木聖美さん
横浜在住の整理収納アドバイザー。片付け・掃除・家づくりなど暮らし全般の情報を日々ブログ「我が道ライフ」にて発信中
画像/PIXTA(1枚め)

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