今年のクリスマスはコレ!100均アイテムで2工程でできる「グラスジャー」

 

シンプルなデザインで、さまざまな使い方ができる「グラスジャー」。

本来は食品などを保存するための衛生容器ですが、デザイン性の高さと用途を選ばない汎用性の高さから、

インテリアグッズとしても人気の高いアイテムです。

フタを開ければすぐに中身を取り出すことができるのもポイント。

フィンガースイーツを入れてテーブルに置いておくだけで、

おしゃれな実用グラスジャーとして使うことができます。

シチュエーションを選ばないシンプルな佇まいは、パーティーシーンのテーブルコーディネートにも大活躍!

「クリスマス女子会」のようなシチュエーションにピッタリのアイテムですね。

パーティーに手作りアイテムをプラスすることで温もりのある空間が生まれ、会話もよりいっそう華やぎます。

そんな、実用使いにもインテリア使いにも便利な「グラスジャー」ですが、作り方はいたって簡単。

4つの100均アイテムを使って、2工程だけの簡単DIYで作ることができるんです!

では、早速作ってみましょう。

 

■材料は「木製コースター」「つまみ」「ボトル」。すべて100均で揃う!

材料は以下のものになります。

  • 木製コースター×2
  • スタッキングボトル
  • 引き出しのつまみ

これらはすべて100円ショップで用意することができるので、材料費400円で作ることができます。

 

■わずか2工程でできる!とっても簡単な「グラスジャー」の作り方

では、工程順にご紹介いたしましょう。

【工程1】

 

2個の木製コースターと引き出しのつまみを、マットブラックにペイントします。

塗料は「水性」のものを選ぶと臭いも少なく、DIYに不慣れな方にも扱いやすいのでオススメです。

木製コースターと引き出しのつまみは、塗装前に洗剤を使って水洗いし、付着した油分を取り除いておきましょう。

 

【工程2】

木製コースターの中心に、つまみを瞬間接着剤で固定します。

これがグラスジャーの「フタ」になります。

コースターの上にスタッキングボトルを乗せ、上からフタを被せれば「グラスジャー」が完成です。

「塗ってくっつける」だけの、わずか2工程で作ることができました!

 

■「グラスジャー」をインテリアレイアウトしてみよう!

本来「食品入れ」として使うグラスジャーですが、普段使いのインテリアアイテムとしても大活躍。

透明感のあるガラス容器と、シックなマットブラックの組合せが大人っぽい雰囲気を演出してくれます。

ドライフラワーやお気に入りの小物をジャーに閉じ込めれば、

独特の世界観を持ったグラスジャーを作ることができます。

中身の入れ替えもフタを持ち上げるだけでOK!

台座もフタも、ガラス容器と独立しているので、ジャーはそのまま水洗いすることができます。

取り扱いもラクラクです。

いかがでしたか?

パーティーシーンのテーブルコーディネートにも、普段使いのインテリアアイテムにも使える、

おしゃれでシックな「ジャーポット」。

クリスマスパーティーに手作りアイテムをプラスして、

素敵なホームパーティーを楽しんでみてください!