浴室の水滴を一気に吸い取る!「乾湿両用掃除機」を使ってみました

 

真冬です。

外の気温はマイナス3度!

冬場は空気が乾燥しているはずなのに、我が家の風呂場の湿度は、なんと90%以上!?

その原因は、どうやら入浴の後にできた大量の水滴のようです。

空気中の水分が冷えて、水滴になるんですね〜

放っておくと黒カビが発生しそうなので、

毎度毎度、入浴後にはスクイージで水滴を落としているのですが、これがまた面倒くさいのです!

冬なので、浴室は超寒いし、かといって服を着てから水滴を落とすとなると、

かき集めた水滴が天井から雨のように降ってきて濡れてしまいます。

本来は高い窓ガラスの掃除用の、長い柄がついたスクイージです。100均ショップで購入

浴室天井の水滴をかき落とす! 春・夏・秋は濡れてもいいように裸でやっても大丈夫なのですが、冬場は寒すぎる……

そこで思いついたのが、これ!

 

■タイトルでネタバレ!? 「乾湿両用掃除機」の出番です

その名も「E-Value(イーバリュー)乾湿両用掃除機 EVC-200SCL」。Amazonで買った時は7,821円でした

「乾湿両用掃除機」とは、通常の掃除機としてホコリやゴミを吸い取ることに加えて、

絨毯や床などにこぼしたコーヒーや、バケツの中の水までズゴゴゴゴッと吸い取ることができるという優れモノです。

優れモノのわりには、1万円以下で買えるバリュープライス。

2017年の夏にサッシの水洗いをした際、溜まった水を吸い取るのに購入したのを思い出し、押し入れから引っ張り出してきました。

ボディがステンレス製で、水を吸っても平気

購入時についてくるもの。普通の掃除機と変わりありませんね。ただ、吸引部分にはスクイージのようなラバーが付いています(手前の横長の部分)

吸引用のモーター部分には、ごっついスイッチが付いてました

このEVC-200SCLは、砂利や砂、泥水など、なんでもかんでも吸い込むことができるのです。

風呂場の水滴なんて、泥水に比べればカワイイもの。

ということで、風呂場の入り口からホースを伸ばして吸引してみました!

あっ、吸ってる吸ってる!(奥)

手を離しても、天井に吸い付いてる! すごい吸引力

水滴は、1リットルくらい吸引できました。ちなみにタンクの容量は20リットルです

溜まった水は、下水道に流して捨てられます

いやあ、思いのほか簡単でしたね。

風呂場の水滴を吸い取るためだけに、わざわざ乾湿両用掃除機を買う必要はないと思いますけど、

カーペットを洗剤と水で洗ったりもできるので(本来は、こっちが主目的でしょう)、ないよりはあったほうが非常に便利かと。

ウエット(湿) & ドライ(乾)の文字。ステンレスのボディは、打撃に弱い、薄っぺらな装甲です。ぶつけるとへこみます

風呂場の水滴取りの「時短」をしたい方は、購入を検討してみては?

ただしコイツ、起動するとものすごい爆音を発しますので、

おじいちゃんおばあちゃんが昼寝していたら驚いて飛び起きるかと……。

赤ちゃんは泣き叫ぶでしょう。

使う際には、そこのところ、注意が必要です。