バッグの中の整理も簡単!帰省の「後片付け」をラクにするアイテム4つ

 

Camellia / PIXTA

早いもので、気づけばもう年の瀬ですね。

そろそろ大掃除を始めている人もいるかもしれません。

あるいは、年末年始の計画を立てている真っ最中でしょうか?

皆さまのご家庭では、年末年始の恒例になっている行事がありますか?

定番でいうと、旅行や帰省などが一般的でしょうか。

しかし、主婦は旅行や帰省から帰ってきてからが大忙し……。

帰ってきたその日から、洗濯や片付けに追われる日々が待っているのです。

そこで今回は、主婦さんや新米ママさんが旅行や帰省から戻ってきたときの「後片付けを楽にするアイテム」について調べてみました。

そこで出てきたオススメのアイテム4つをご紹介します。

 

■アイテム1:「洗濯ネット」に洗濯物を入れて帰宅する

「着用済みの服や下着を洗濯ネットに入れておけば、

帰ってきたあとは洗濯機に入れるだけなので、簡単です。

そのまま洗濯機に入れるだけなので、疲れていてもそこまで苦になりません」

(30歳/パート)

このとき、人別で分けるのではなく

  • すぐに洗いたいもの(下着など)
  • その次に洗いたいもの(服など)
  • それなりにゆっくりでも大丈夫なもの(朝に顔を洗っただけのタオルなど)

のように時系列に分けておくことが、洗濯物をスムーズにこなすコツです。

 

■アイテム2:「スライダーパック」に基礎化粧品などを入れて小分けに

「これはもうひとり暮らしのころからの習慣なのですが、

基礎化粧品やヘアオイル、スタイリング剤などを小分けにして、

なおかつひとまとめにして持っていけば、自宅の定位置に戻すのも簡単です!

家族分のスキンケアなどをもとに戻すのはけっこう骨が折れますからね」

(40歳/専業主婦)

「あれはどこだ? これはどこだっけ?」とならず、定位置に簡単に戻せるというのは、この上ないほどのメリットですよね!

 

■アイテム3:「圧縮袋」を使って荷物をスマートに整理

「子ども服だけは少し多めに持っていくことが多いですが、

いざ出しても着ないこともあります。

旅行用の丸めるタイプなら、掃除機などがない旅先でも手軽に詰め直せるので、

オススメ。

紙おむつも服でサンドイッチ状態にすれば、一緒に圧縮することもできます」

(35歳/パート)

使わなかったストールなどの防寒具や服などは、すぐに使わなければそのままたんすの引き出しにしまってしまってもOK!

持ち運びの容量が増えるだけでなく、手間も省けて一石二鳥。

実際に試してみたところ、スーツケースの全面をしめていた服(計6枚)が、圧縮袋を使用したら半分のスペースで済みました。

 

■アイテム4:「ジッパー付きのケース」で細々したものを一括管理

「うちは母子手帳、保険証、お薬手帳や絆創膏、常備薬などは

同じ場所に保管しています。

棚からそのまま出してきて、帰宅したら自宅の保管場所に

そのまま返せばいいだけなので、後片付けが圧倒的に楽になります」

(31歳/専業主婦)

支度をしていると、肝心なものを忘れたりすることもあるんですよね……。

しかし、日頃からひとつにまとめておけば、旅行に持って行き忘れることもありません。

それに、細かく戻さなければならい物の返却を嫌がる旦那さんは多いものですが、 これだけなら旦那さんに頼んで戻しておいてもらえそうな点も良いですよね!

貴重品なので見られたくないという場合は、色のついたケースを使用することをオススメします。

 

いかがでしたか?

旅行や帰省から帰ってくると、主婦は「自宅が一番だ~」なんて思う暇もなく、

家事をしなければなりません。

アイディアを駆使し、少しでも効率的に、そして楽に家事をこなしていきたいものです。