もう床に置かせない!中高生のかさばる「通学バッグ」収納にぴったりの箱って?

 

中学生になると通学するときはショルダーバッグやリュックになることが多いと思います。

しかし、家に帰って困るのが、通学にバッグリュックを置く場所です。

箱を用意し、活用するだけで、部屋の空間もすっきりし、イライラも抑えられます。

今回は、中学生2人の子を持つママライターが「箱」を活用するポイントについてお伝えします!

 

■中高生の通学バックは重たくなりがちで、置く場所にいつも困る!

学習机の備え付けのフックにリュックをかけていますが、かなり無理がありそう。このままかけ続けると重みでリュックが壊れる可能性も……

勉強量がどんどん増えている今どきの中高生。

教科書のほかにノートや参考者なども学校に持ってくので、通学用のバッグもかなり重たくなります。

しかも学校によっては、学校オリジナルのテキストも加わることもあり、バッグやリュックがパンパンということも……。

机などのフックにかけたくても、重さのこともあり、なかなかすっきり置けないこともあります。

 

■スッキリ収納させるには、「箱」に収めるのが一番!

荷物が重いので、フックにかけるのが負担になり、結局床にリュックを置いてしまう…

通学バッグやリュックが重いからといって、床や畳に直で置くと「汚い部屋、空間」になってしまいます。

自立できず、縦置きができないリュックやバッグも箱を入れるとスッキリし、教科書の出し入れもスムーズに!

そこで、100均やホームセンターに売っているような「箱」があると、箱にバッグやリュックがすっぽり収まるので大変便利です。

箱に入れておくとリュックのバッグの型崩れもしないので、教科書の出し入れがしやすくなりますよ。

箱があれば、乱雑になりがちな空間を簡単に整えられるので、私たち親たちのストレスがかなり減ります!

 

■「柔らかな段ボール紙」「不織布」「シリコン」の箱がオススメ!

【オススメの素材】箱を選ぶときは素材も重視しましょう!

市販されている箱はアクリルやシリコンなどいくつかの素材があります。

素材のオススメは、柔らかな段ボール紙不織布シリコンがオススメです。

 

【オススメできない素材】底部とその角が固いもの

一方、プラスチックといった固い素材は箱をうっかり引きずったときに床や畳にダメージを与えるので、オススメしません。

 

■箱は横幅がすっぽり入り、空間とマッチするものをチョイスしよう!

 

ただ箱を探して買うのではなく、空間とマッチし、かつリュックやバッグの横幅がすっぽり入るような箱をチョイスしましょう。

また、中高生になると好みもはっきりしてきます。

子どもの好みや考えを尊重するのも忘れずにしておきたいものです。

毎日使うリュックやかばんを専用の箱を設けて、「定位置」にすることで、整理整頓もより簡単にできますよ。

我が家のように子どもの通学リュックやバッグの管理で気がかりな方は箱を使って、心もスッキリしましょう!