最長10年、親子2代…。子どもが成長しても遊べる「おもちゃ」9つ

 

子どもの誕生日やクリスマスに、「おもちゃ」をプレゼントする家庭は多いと思いますが、

買ってもすぐに遊ばなくなったり、すぐに壊れちゃったりすることって多いと思います。

どうせ買うなら少しでも長く使ってほしい……というのが本音ではないでしょうか?

逆に何年も残っているおもちゃは、どうしていますか?

そこで、子どもたちの幼少期(現在は長男が小6・長女が小3です)に買って、5年、10年たった今でも捨てずに現役で使っているおもちゃ、

インテリアとして残しているおもちゃを9つご紹介したいと思います。

 

■1・2:「クレーンゲーム」「お絵描きボード」キャラ系は、モノによっては長く使える!

左は「クレーンゲーム」。右は「お絵描きボード」です。

「クレーンゲーム」は、新しいお友達が来たら必ず食いつくおもちゃナンバーワンです。

ゲームセンターの感覚なんでしょうね。

カプセルにキャラクター人形が入っていて、ボタンで操作してカプセルをゲットするおもちゃなのですが、今ではお菓子を入れて使っています。

ちょっとしたパーティーゲームにも使えるし、中学生一歩手前のお兄ちゃんでも、時々遊んでいるのを私は知っています(笑)。

「お絵描きボード」は買ってから10年くらい経っていると思います。

書いてもすぐに消せるのが便利ですよね。

普通のホワイトボードと違ってマジックを使わないので手が汚れないし、

バーをスライドして素早く消せるのがお手軽で使いやすく、メモ書きや勉強を教えるのに使ってます。

 

■3:「シルバニアファミリー」収集系は増やす喜びと、飾って眺められる楽しさがマル!

お店の中でバッタバッタと倒れている動物たち……。

決して殺人現場ではありません(笑)。

「シルバニアファミリー」は幼い女子の間でも定番のおもちゃで、お店を揃えたり小物を揃えたり、収集する楽しさが止まりません!

グッズを揃えていくことで、どんどん世界が広がって、さらに価値ある物になっていく。

そんな感じがして、つい子どもにも勧めてしまうおもちゃです。

集め出してから5年ほど経って高学年になった今でも、お友達が来た時には楽しそうに遊んでいますよ。

遊び方は「お母さんごっこ」が主流だった幼少期とは変わり、少しづつリアルな「現代ドラマ」になっているのがウケますけどね(笑)。

 

■4・5:「LEGO」「ソフビ人形」数が揃っていればインテリアとしてぴったり!

男の子の収集系は「LEGO」、そして「ソフビ人形」でしょうか。

大きいピースのレゴは場所を取るのでとっておけずに処分してしまいましたが、

小さなピースのレゴは完成した状態で保存がてら飾れます。

この写真は子ども部屋近くのトイレに飾っています。

ソフビ人形も思い出があって、なかなか捨てられないおもちゃなんですが、

ある程度数がそろっていれば展示してもカッコがつくので、こちらもインテリアがわりに飾っています。

 

■6:「プラレール」大人になっても楽しい!親子で遊べるおもちゃ

「プラレール」です。

大人になっても、たま~に遊ぶと結構楽しかったりします(笑)。

子どもにしてみたら、幼児の頃にはできなかったような発想で、クオリティ高めに線路を連結してみたり、

限られた空間をうまく利用するなど、頭を使って遊ぶのが結構楽しいみたいです。

これも中学を目前にした息子がお友達を呼んだ時に、真剣に線路を組み合わせていることがありました。

工夫次第で完成度の高い作品を作れたり、協力できる点が楽しいのでしょうね。

 

■7:「ボードゲーム」“ドンジャラ”など、親子2代で末永く遊べる!

「ボードゲーム」は長く使えるアイテムですよね。

ファミリーでも遊べるし、きっと自分に孫ができた時のためにとっておくんだろうな~とか思ってます。

実際、筆者が小学生の時に買ってもらった「ドンジャラ」も、

いまだに子どもたちと遊べていますし、息が長いおもちゃです。

 

■8:「ゲームソフト」寂しいけれどプレゼントの定番でしょうか…

ゲームばかりしてほしくない……と思ってはいるのですが、どんどん増えていく「ゲームソフト」

流行り物のおもちゃを買っても早ければ2、3日で飽きてしまうのを知っているので、「迷っているならゲームでもいいよ」ってなっちゃうんですよね……。

なにせ散らからないし、場所も取らないし(笑)。

兄弟がいると共有で使えたりするので、金額分は十分に元が取れた気になっちゃうんですよね……。

 

■9:「人体模型」極め付きのおもちゃ!知育系は親も買ってあげたくなる

スケルトンのケースに入っている骨と臓器の「人体模型」です……。

ちょっとリアルで初めて見たお友達からは、必ず「気持ち悪~い!」と言われます。

全長は45センチくらい。自立します。

臓器がひとつずつパズルになっていて(目玉まで取れちゃう!)上手く組み合わせないと蓋が締まりません。

これでも立派な知育玩具なんですよ~。

リアルすぎて怖いのですが、筆者はけっこう気に入っていて、窓辺にインテリア代わりに置いています。

このほかにも「将棋」「ドミノ」など、知育玩具系は今でも捨てずに残っています。

 

いかがでしたか?

どうせなら「長~く使えるおもちゃを買ってあげたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!