マキタの掃除機に入れるだけ!憂鬱な排気を爽やかにする意外なモノって?

 

皆さん、掃除機はどんなタイプを使っていますか?

筆者は、日刊Sumaiでも常に関心の高い「マキタ製コードレス式」の中から、

ゴミ処理が手軽な紙パック集塵タイプを長年愛用しています。

形状からゴミ集積方法まで、掃除機は本当に様々ですよね。

しかし、ゴミをかき込む、いわゆる掃除ロボット以外は、

基本吸引式ですので、排気は必ず付いてまわります。

それがお掃除中の不快や憂鬱になっている人、少なくないのでは?

今年の夏、日刊Sumaiで最新式のキャニスター式コードレス掃除機をモニター使用させていただき、

使い心地についての座談会があったのですが、やはり排気についても話題になりました。

長年使うと気になり出す、いかにも雑菌や汚れを感じさせるあのニオイ、少しでも無くなれば良いのに……。

やはり、掃除機の排気問題はあきらめるしかない?

今回はそんな思いで検索し、実践している筆者お気に入りのコワザをご紹介します!

 

■入浴剤を集塵袋に入れて掃除すると、爽やかな香りが!

皆さんのお宅には、プチプレゼントやお土産でもらった入浴剤が、

なんとなくそのまましまい込まれていませんか?

筆者は肌が弱いのと、残り湯は洗濯に使っているので、

香料や着色料の入っている入浴剤をいただいても使う気になれず、家にたまっていく一方でした。

そんな入浴剤を紙パック交換のタイミングで、

集塵袋に入れてから掃除機を作動させてみたんです。

すると、排気が入浴剤の爽やかな香りになって、

部屋の空気を不快にしないことに気づいたのです。

夏場や冬場、窓を締め切った状態で掃除機をかけざるをえない時などは、気分が全然違います。

入れるのはティースプーン1杯位です。

使い切り入浴剤の容量は50グラム入り。

5~6グラムずつ使えば、10回は使える計算になりますね。

入浴剤ならストック品を使い切っても、

日々足を運ぶスーパーからドラッグストア、100均でも売っていますから入手にも困りません。

 

■「柑橘系」や「ミント系」がオススメ!

もし新しく買うのなら、清潔感ある爽やかな香りの柑橘系やミント系がオススメです。

ただし、どんなに良い香りでも、集塵袋が満杯になるころには消えてしまいます。

もちろん、排気中の雑菌がなくなっているわけでもありません。

あくまで気分的な対策とお考えくださいね。

いかがでしたか?

今回は、筆者が持っているマキタの「使い捨て紙パック方式」でのコワザでしたが、

他のタイプの掃除機でも使えるのかどうか?大いに気になるところです。

地道な作業が必要とされる毎日の掃除機がけ。

爽やかな香りを楽しみながら、効率よく済ませたいものですね!