メンソレータムは鼻の下に塗る!? 帰省中の「居眠り運転防止アイテム」4つ

 

ストリーム / PIXTA

日刊Sumai読者の皆さん、こんにちはフリーライターのAwaiです。

今年もいよいよ残すはわずか数日となりましたね。

年末には実家に帰省される方、または旅行先で年越しを迎える予定の方もいらっしゃるかと思います。

筆者も毎年、年末は静岡に帰省していますが、車で移動しているので片道4時間ほどの時間がかかってしまいます。

そして、いつも思うことがあります。

chombosan / PIXTA

実は、年末の運転は眠くなる要素がたくさんあります。

信号のない高速道路、気持ちのいい室温の車内、年末・年越しを迎えるメンタルなど、どうしても眠くなってしまいます。

そこで、毎年4時間かけて運転してきた経験から編み出した「独自の眠気解消グッズ」を4つご紹介していきたいと思います。

最近は運転用の眠気解消グッズも販売されていますが、今回は身近にある物から選んでいます。

年末は「車で帰省・旅行する!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

■グッズ1:「冷えピタシート」部分的に体温を下げて、眠気スッキリ!

筆者愛用の冷えピタ

先ほどもご紹介したように、寒い年末の車内は暖房の効いた気持ちいい室温になっています。

この車内温度も眠くなる原因のひとつです。

窓を開けて換気してもいいですが、それでは同乗者が寒くなってしまいます。

同乗者に負担をかけないためには、「冷えピタシート」が大活躍。

どのご家庭にもある、風邪用の熱さまシートでも大丈夫です。

冷えピタシートには、ひんやりする成分が含まれているので、

おでこに貼れば暖かい室温を打ち消してくれます。

おでこ以外にも、神経が集中している脇付近なども効果アリ。

さらに、冷えピタシートは長持ちするので長時間の運転にオススメです!

 

■グッズ2:「冷却スプレー」瞬間冷却!一瞬で覚醒する

冷却スプレーとのセットは最強コンビ

熱中症対策など、夏に活躍する「冷却スプレー」ですが、筆者は眠気解消グッズとして利用しています。

その魅力は、なんといっても「瞬間性」「冷却性」にあります。

ゆっくりと体温を下げる役割の冷えピタシートとは違って、

冷却スプレーは一瞬で眠気がぶっ飛びます。

渋滞で動かないときは眠くなってしまうので、

冷却スプレーは重宝しています(ドリンクホルダーに差しています)

 

■グッズ3:「メンソレータム」鼻の下に塗れば、眠気がスッキリ!

この時期は口元カサカサになります。

メンソレータムも必需品でいつも持ち歩いていますが、

皆さんも持ち運ぶという方は多いのではないでしょうか。

このメンソレータムも眠気覚ましの効果がありました。

ただし、口元ではなく「鼻の下」に塗るのですが(笑)。

メンソレータムにはミントのようなスースーする香りがあり、

鼻の下に塗ることで爽快感が生まれます。

確かに効果はありましたが、肌が弱いと荒れてしまう可能性もあるので

ベタベタ塗りたくることは控えるようにしてください!

 

■グッズ4:「キシリトールガム」眠気防止の王道のアイテム!

キシリトールガム

運転中は集中しているのと同時に、ジッとしている時間が多くなります。

人間はジッとしている時間が長いと、どうしても眠くなってしまうもの。

そこで効果的なのが「キシリトールガム」です。

ドライブ中の眠気覚ましとしては王道ですが、

個人的に色々試してきた中でも最も効果的でした!

ガムを噛み続けることで、脳に刺激が伝わるのでしょう。

さらに、キシリトール成分が配合されていれば爽快感が増してスッキリ爽快です。

 

いかがでしたか?

今回は、運転中に役立つ「身近な眠気解消となるグッズ」をご紹介していきました。

どうしても眠気がやってくる年末の運転。

そのときに役立つかもしれませんので、今回ご紹介した身近なグッズを試してみてください!

もちろん、眠気をしっかり吹き飛ばすためにパーキングエリアを利用して、

こまめな休憩も取るようにしましょう。

運転するお父さん、お母さん、一緒に頑張りましょう!