ご飯だけじゃない!「バーミキュラライスポット」のスゴいポイント3つ

 

鋳物ホーロー鍋で簡単ご飯炊飯が可能となった「バーミキュラライスポット」。

結婚当初から使っていた炊飯器が今年の春ついに壊れましたので、新しい炊飯器を検討しました。

そのときずっと気になっていたバーミキュラライスポット。

美味しいご飯が手軽に炊けて、見た目も◎。

5合まで炊けるのも魅力で、いくつもの中から選んで決めました。

家電量販店などいろいろ探しましたが、安くなっているところもなく、定価の79,800円で購入。

高額な買い物だけに清水の舞台から飛び降りる心境で購入した筆者ですが、

半年使ってみて、すごくよかったポイントを3つご紹介させていただきます。

 

■1:敷居が高いと思っていた「お鍋でのご飯炊き」がこんなにラクに!

料理が得意でない筆者は失敗するのが怖くて、お鍋でご飯を炊いたことがありません(汗)。

ライスポットは本当に簡単! 通常炊飯からおこげ炊飯までスイッチ1つ。失敗がありません!

またタイマーで炊き上がり時間を自分の好みに予約できるのも、忙しい主婦にとって嬉しい限り。

予約した時間に、ツヤツヤでふっくら立ったお米が炊き上がります。

本当にご飯がおいしく炊きあがるのでご飯が主役になり、おかずがなくとも食事も進みます(笑)。

そして、冷めたご飯も本当に美味しい……これを特に実感します。

 

■2:ローストビーフ、ビビンバ、チャーハン。「パーティメニュー」も簡単にできちゃう!

火の入り具合が難しく思える「ローストビーフ」も、低温調理で簡単に、しかもほとんど余熱でできてしまいます。

これも料理が苦手な筆者には嬉しい限り。

ローストビーフは、この半年間で何度作ったかわかりません。

おこげモードで「ビビンバ」などもおてのもの。

また、IHではなかなかパラパラに仕上がらない「チャーハン」も、残りご飯で簡単にできちゃいます。

他にもスイーツや甘酒などもチャレンジしてみたいと思います。

 

■3:ホーロー鍋はスポンジで洗える!お手入れも超簡単

photomai / PIXTA

難しそうに感じるお手入れも、ホーロー鍋はスポンジで洗って水分をふき取るだけ、

ポットヒーター部分は濡れタオルでふき取るだけ。

こちらの扱いも簡単で炊飯器よりお手入れも楽です。

 

清水の舞台から飛び降りた気持ちに購入して半年。

ただただよかった!とそんな気持ちいっぱいの「バーミキュラライスポット」のある生活。

筆者が購入時はソリッドシルバーだけでしたが、今はホワイト、グレーのカラーバリエーションも増えて、

ますますインテリアとしても楽しめそうです。

日頃、頑張っている私たち主婦に、ぜひオススメの生活アイテムです。