【日刊Sumai】編集長・丸の取材、ときどきプライベート日記 vol.13

 

素敵なお宅があると聞けば北海道から九州まで、どこへでも!

フットワークの軽い『住まいの設計』編集長・丸(56)の取材こぼれ話や、男前なプライベートをチラ見せ!

 

■明治時代の小学生に思いを馳せてみた

今回は仕事ではないので、信州観光案内になってしまいますがご容赦を。

こちらは重要文化財・旧開智学校。

明治に建てられた洋風建築の旧制小学校です。

洋風なのに欄間風の装飾が施してあったりして、なかなか愛嬌のある建物です。

明治時代の小学生って、ある意味とても豊かですよね。

こちらはお隣の司祭館。

外壁の下見板張り、天地のある窓、そのカラーリングがとても可愛いですね。

ちょっとグリーンゲーブルズを思い出しました。

 

■農家といっても…

白馬→松本と南下して、最終日は上諏訪温泉を目指します。

途中でちょっと寄り道を。

じゃーん、馬場家住宅。

こちらも重要文化財。江戸時代の民家です。

民家といっても、大変な豪農ですね。

表門にはシャチホコが。

主屋には立派なうだつが上がっていました。

そりゃそうでしょう、うだつも上がりますわ。

この場所からは松本平とその向こうの北アルプスまで一望できます。

住みたい……。