【日刊Sumai】編集部・丸の取材、ときどきプライベート日記 vol.15

 

素敵なお宅があると聞けば北海道から九州まで、どこへでも!

フットワークの軽い『住まいの設計』編集長・丸(56)の取材こぼれ話や、男前なプライベートをチラ見せ!

 

■お城?いえいえ重要文化財です

信州の旅はまだまだ続く――。

休憩室からは諏訪湖を一望できるテラスにも出られるようになっていて、

そこではラプンツェルのお話に出てくるような塔屋も間近に見られます。

ここまで一般の人に開放されてる重要文化財って、あんまりないんじゃないですかね。

 

■昔のお金持ちは、スケールが違う!?

浴場棟隣の会議棟。

立派な教会みたいです。

普段は非公開だけど、最小催行人員5名から見学もさせてくれるそうです。

それにつけても、昔のお金持ちは、お金の使い方のスケールが違いますね。

使い方にポリシーとか品格があるというか。

時代が成せることななのでしょうか。

初めは温泉三昧と地元の食べ飲み三昧をメインに考えた旅行だったんですが、いつの間にか重要文化財祭りになってしまいました。

やはり歴史のある場所っていいですね。

最後はゆる〜く万治の石仏を。

う〜ん。

なんたる大雑把さだ。