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ネットで見つけた私らしい暮らし

デザインで決めた「バルミューダザレンジ」を使ってみた!【ネットで見つけた私らしい暮らし】

 

アパレルでディスプレイ担当(ウィンドウや店内の装飾)をしているeiriyです。

2年前に都内で築45年超のヴィンテージマンションを購入し、現在は夫・娘(もうすぐ2歳)と3人で暮らしています。

中途半端にリフォームされていない、いわゆる現況物件を購入し、フルリノベーションしました。

この連載では、自宅のリノベーションについてご紹介していきます。

今回は最近発売されたばかりの、「バルミューダザレンジ」の使い心地レポートをしたいと思います。

 

※ 【ネットで見つけた、私らしい暮らし】今までのシリーズを見てみる

 

■バルミューダに決めた理由は、ズバリ「デザイン性」でした!

バルミューダからレンジが発売されると記者発表されたとき、「待ってました!」とばかりに我が家、特に私の買いたいものリストへ上位ランクインしました。

独身時代から使用している今のオーブンレンジはデザインが気に入っておらず、ずっと買い替えたいと思っていました。

特にリノベーションをしたこの家に住んでからは、さらに強く買い替えを考えるようになりました。

家電量販店へ行くたびにチェックするにも気に入るデザインが見つからず、今のも壊れてもいないので、使い続けることに。

そこへ待望のおしゃれレンジが登場!

しかも大好きなバルミューダからとなれば買うしかないです(笑)。

ちなみに我が家ではバルミューダ製品は加湿器(Rain)とサーキュレーター(Green Fan)を愛用中です。

しっかり予約をしていたので、発売日の翌日には我が家へ

バルミューダが調理家電に参入後、トースター・電気ケトル・炊飯器どれも気になりつつも購入には至っていませんでした。

しかし、今回のレンジはちょうどキッチンに合うデザインのレンジを探していたのもあり、飛びつきました!

ブラックを購入しました。他にはホワイト・ステンレスの3色から選べます

うきうきしながら梱包を解き、早速設置。

カウンターのどこへ置こうかと何度もレイアウト。

迷いながらも、ここへ落ち着きました。

このカウンターにはレンジ・炊飯器・ルクルーゼ鍋3個のみにして、ゆったり置いてみました。

このレンジはインテリアショップの様にゆとりを持たせておくのが正解。


以前はこのカウンターには、他にホームベーカリーも置いていましたが、ホワイトで合わなくなったのと最近使用頻度も減ったので、別の場所に移動。
結果ゆとりを持たせて置くことができました。

■ギター音による操作音、LEDライト。バルミューダならではの面白いこだわりも!

操作音やでき上がりの音がギター音なんです。
この記事でお聞かせできないのが残念。
レンジの下部にはスピーカーが内蔵されていて、実際ギターを奏でた音をレコーディングされたそう。
このスピーカーを入れるが為に、庫内が小さくなったとか。
こだわりを感じますね。
ちなみに、ギター音以外に電子音も選べます。他にも遊び心を感じるのが、ハンドル部分。

LEDライトが仕込まれていて、なんとも良い雰囲気を醸し出してくれます。

このライトは演出のためのみで、特に機能はないそうです。

でもインテリアとしても楽しめるのは、このライトのおかげかもしれません。

 

■「BALUMUDAブランドショップ」でもお話を聞きいてきました。

松屋銀座に出来たバルミューダ初のブランドショップ「BALUMUDA the Kicthen」にも足を運びました。

キッチン家電を中心にバルミューダの全商品が置いてあります。

家電量販店だと、それぞれの売場で売られているのですが、こうやってブランドで1つのショップになっているのはブランドのイメージを明確に打ち出せて分かりやすいなと感じました。

スタッフの方にお話を聞いたところ、今回はレンジに特化して開発したとのことで、高機能オーブンレンジではねいそうです。

名前にもオーブンと入っておらず、「バルミューダザレンジ」と言っているのもそのせい。

バルミューダザレンジは電子レンジの原点に立ち戻ってデザインした背景があるとのこと。

またこれまで発売されているトースター・ケトル・炊飯器とは、コンセプトが少し違うようです。

とにかくシンプルな電子レンジを作ったとか。

今回はレンジを購入したので、レンジについての詳細を聞きましたが、気になっていた炊飯「BALUMUDA the Gohan」についても質問してみました。

3合炊きでは小さいから購入まで至っていないことを伝えると、その意見はよく聞くそうで現在も研究はしているとのこと。

まだ5.5合炊きだと美味しく出来上がらないそうで、販売には至っていないとか。

「5.5合炊きを待ってます!」スタッフの方へは伝えてきました。

さすがブランドショップだけに、そういった開発秘話なども聞くことができるのはうれしいところ。

普段ネット派の私も、今回はアナログに調査しました(笑)。

 

■レンジの機能は必要最低限で十分

はっきり言って、今まで持っていたオーブンレンジのメニュー機能は使ったことありませんでした。

同じような方はたくさんいるはず。

我が家で使う機能は、通常のあたため以外には、ミルクあたためと解凍くらいでした。

当然、バルミューダザレンジもその機能はあります。

使い方はいたってシンプル。

左についているツマミを回すことで機能が切り替わります。
「オート」「マニュアル」「ノミモノ」「レイトウゴハン」「カイトウ」「オーブン」。
全部カタカナなのもツボです。

付属のオーブン用の天板は、少し深め。

グリル料理をするには持ってこいの深皿ですが、パンやクッキーなど製菓で使う場合、フラットの方が使い勝手が良いのにと思っていたら、まさにそういった声があるそう。

できれば、フラット皿の追加購入できるようになればいいのにと願っています。

ちなみにオーブンを使用する際に熱風が左側から出るため、10㎝ほど空間を開けないといけないので、そこへ天板を収納することにしました。 

先ほども触れたように、スピーカーを入れたため(笑)、庫内の高さが低め(16.8㎝)なのが懸念事項でした。


ただ、実際に使ってみると低さは気になりませんでした。

 

■「BALMUDAのブランドウェブサイト」もカッコよくて興味深い!

BALMUDAのウェブサイトはシンプルだけど、カッコよくて見やすいです。

レンジ購入後、メールマガジンでレシピが届き、ウェブサイトでそれを見るのが最近の楽しみの1つです。

 使い始めて3週間ほどなので、まだオーブン機能は数回しか使用できていませんが、バルミューダ提案のレシピを実践してみたいです。

■「トリセツ」も薄くて、説明もとてもシンプル


今までのオーブンレンジの取り扱い説明書では見たこのないくらい、薄かったです。

でも十分に機能の説明はわかるし、収納もかさばらないし、この潔さが気持ちが良い。

 

■レンジ購入で新たに購入したアイテムって?

レンジ購入後、ホワイトのしゃもじが合わなくなったので、ブラックのしゃもじを新調しました。

ブラックで空間が締まりました。(よね?)

これまでブラック家電は種類が少なかってし、男性的なイメージが強かった気がしました。

だから、バルミューダからマットブラックの家電が続々登場して本当にうれしい限りです。

我が家に合う家電を作ってくれてありがとうございます、と伝えたいくらい(笑)。

まだこれからいろいろ使ってみて、自分なりの使い方が出てきそうです。

そうやって自分のスタイルを見つけながらレンジを使ってほしいというのもブランド側も提案されていました。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

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