サブ暖房に「ハモサ レトロヒーター」がオススメな理由【工務店で建てたブルックリンな家】

 

冬の景色

Dvoevnore / PIXTA(ピクスタ)

年が明けて寒さも段々と厳しくなってきましたね。

寒さが苦手な筆者は毎日寒さとの戦いです!

みなさん、お家での暖房器具はどのようなものをお使いでしょうか?

エアコン、床暖房、こたつ、ストーブ……。

色々な暖房器具がありますが、今回ご紹介するのはお風呂場や洗面所、机の下の足元、

ちょっとした時にその場をすぐに暖めてくれるサブ暖房器具です!

※ 【工務店で建てたブルックリンな家】過去の記事を読む

 

■サブ暖房器具があると便利な理由

我が家の暖房事情は、LDKと主寝室に各1台ずつエアコンがあるのみ。

これだけであまり困らずに過ごしているのですが、冬場の洗面所は寒い。

特に子供とお風呂に入る時は、子供の身体を拭いて、着替えの手伝いをして、

なんてやっているとどんどん身体が冷えてきてしまうんです。

風呂上がりの子ども

Satoshi KOHNO / PIXTA(ピクスタ)

そんな時、洗面所を少しの間暖かくしてくれる手軽な暖房器具が欲しいなと思い、

つい数ヶ月前にサブ暖房器具として電気ストーブの購入に至りました。

サブ暖房器具は、今ここに少し暖かさが欲しい!という要望に応えてくれる便利なアイテムです!

 

■インテリア性重視!部屋に馴染む電気ストーブを探して

ハモサ レトロヒーター

サブ暖房器具、常時使用しているものではないけれど、

冬の間ずっと出しっ放しになるので性能より見た目を重視して選びました!

この手の小さめの電気ヒーターはだいたいどの商品も400〜800wの電力が相場、

ついている機能もそこまで大きく変わらないものが多かったので、

決め手になるのはデザイン性やお値段になってきます。

色々と探し回って見つけたのが「ハモサ レトロヒーター」。

その名の通りレトロでどこかヴィンテージな雰囲気を醸し出すおしゃれな一品。

それでいてシンプルなので飽きずに長く使えそう!

暑がりでヒーターには全く興味を持たないにも関わらず、

インテリアにはうるさい主人も二つ返事でOKを出しくれました。

ただ、同じような性能の商品と比較するとお値段が税抜7,900円(メーカー公式HPより)と少しお高め。

そうそう買い換えるものでもないので思い切って購入を決めました。

 

■「ハモサ レトロヒーター」のスペックは?

ハモサ レトロヒーター

裏面は薄いクリーム色です。上部に持ち運びしやすい取手がついています。

厚みもあまりなくコンパクトでスッキリとしています。

ハモサ レトロヒーター

スイッチはダイヤル式です。脚もしっかりしていて安定感抜群。

ハモサ レトロヒーター

色味は2色あり、我が家が購入したサックスグレー色とウォールナット色。

ウォールナット色の方が1,000円高いです。

大きさは、幅410mm × 奥行き174mm × 高さ303mm。重さは2.1kgです。

 

■部屋との相性も抜群!気になる使い心地は?

LDK

普段は主に洗面所に置いてありますが、

足元が寒い時にはLDKに持ってきて暖を取っています。

LDKの中心に何気なく置いてあっても悪目立ちせず、

インテリアとして部屋のアクセントになっています。

LDK

サックスグレーという色があまり家の中にはない色味だったので、

部屋に合うか少し心配でしたが、この色にして大正解でした。

ヒーターとしての使い心地ももちろん大満足。

ダイヤルを回してスイッチを入れると約30秒ほどで石英管がオレンジに染まりすぐにポカポカに!

洗面所の狭いスペース、足元を暖めるという用途であれば400wで十分事足ります。

電気ヒーターと言えど、使用中は本体が熱くなるので、

小さなお子さんがいるお家はある程度注意は必要かなと思います。

我が家の3歳の息子には触らないようしっかり教えています。

たまに興味本位で触ってしまっていることはありますが、火傷をしたことはありません。

まだまだ寒い日が続くので、サブ暖房器具に「ハモサ レトロヒーター」おすすめです!

(aymama)