「お小遣い」は金銭感覚を築くベースに!? イマドキ「お小遣い」事情

 

クレーンゲーム

tantan / PIXTA(ピクスタ)

子どもの将来のために勉強はとても大切ですが、それと同じくらい、金銭感覚を磨くことも大切です。

子ども時代のお小遣いは、お金との付き合い方を学ぶ絶好のチャンスではないでしょうか。

日刊Sumaiの過去記事の中から、「子どものお小遣い」に関する記事をピックアップ!

特に人気が高かった3本をまとめてご紹介します!

 

■独自リサーチで分かった!小学生のお小遣いの相場と使い道

小学生のお小遣い、いくらあげてる? いくらが妥当?

駄菓子屋さん

あすか / PIXTA(ピクスタ)

子どもが小学生になったタイミングで、

毎月一定額を決めてお小遣いをあげ始めるという家庭はきっと多いはず。

お小遣いをもらい、自分でお買い物などを体験すると、

いくら払えばお釣りがいくらもらえるかなどを考える機会も増え、足し算引き算の練習にもなります。

お菓子やものを購入するときに、お店の人とやりとりをすることもあるでしょう。

こうした経験はよい社会勉強にもなり、子どもの成長にきっと役立つはずです。

ゲームセンター

akiyoko / PIXTA(ピクスタ)

「うちも、そろそろお小遣い制にしようかな」と思ったとき、迷うのが子どものお小遣いの額です。

小学生のお小遣いの相場は、一体どのくらいなのでしょうか?

また、その使い道とは?

元・塾講師による独自リサーチの結果をお届けします!

 

■中高生のお小遣いの相場と使い道は?貯金をがんばる子も!

いくらあげている?その使い道は?イマドキの中高生「お小遣い事情」

Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

次にご紹介するのは、中高生のお小遣いについてです。

ぐっと自分の世界が広がる中高生。

友だち同士でお出かけしたり、メイクやファッション用品を自分で買い揃えたりと、お小遣いの必要性も高まります。

そんな中高生には、どのくらいの額のお小遣いをあげるのが適性なのでしょうか?

カフェのイメージ

Donutphi / PIXTA(ピクスタ)

中高生の頃は使うばかりではなく、

お金の管理の方法や計画性、責任感なども芽生える年頃です。

中には上手に貯金をする子もいるようですよ。

子どもの成長を促すお小遣いの渡し方や、

親子で決めておきたいルールなどもぜひチェックしてみてください!

 

■子ども自らが節約に励むようになった「割り当て制」って?

4人の子どもを育てる我が家が「子ども費」を抑えるために取った「割り当て制」って?

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

お小遣いの額を決めるとき、「お小遣いをもっと増やしてほしい!」という子どもと、

「できるだけ減らしたい」と考える親との間で、話し合いが平行線をたどることもあるかもしれません。

お小遣いは、子どもの立場からすると「親からもらえるもの」。

一方、親の立場からすると「子どもにかかる費用の一部」です。

こちらの記事の著者・森下さんは、家計のやりくりに無頓着な子どもに金銭感覚を教えるため、

オリジナルのシステム「割り当て制」を導入しました。

なんとこのシステムによって、子どものお金の使い方が激変!

子どもたち自らが積極的に節約するようになり、お金のありがたみを理解するようになったそうですよ。