ドイツで大人気!おっぱいと同じように飲める「哺乳瓶」って?【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

日曜日は、【ノンジャンル】編!

今回は、ドイツNo.1ブランドNUK(ヌーク)から発売される「哺乳瓶」をご紹介。

「おっぱいに限りなく近い」とされる高い機能性だけでなく、そのおしゃれな見た目もオススメのポイントです!

 

■おっぱいと同じように飲める!次世代型の「哺乳瓶」とは?

まず、今回ご紹介する哺乳瓶「ネイチャーセンス」は、”おっぱいに限りなく近い”というのが最大の魅力。

WHOでは栄養・健康の観点から生後6か月はおっぱいで母乳を飲ませて育てることを推奨していますが、一方で女性の社会進出や粉ミルクの品質向上などから、生まれてすぐにミルク(つまり哺乳瓶)を使う方が増えているのも事実です。

つまり、WHOも勧めるおっぱいのようにミルクを飲ませることが現代のママ達の多くが理想と考えていると言えます。

そこで、「おっぱいと同じように飲める」ことを実現した哺乳瓶「ネイチャーセンス」は誕生しました。

 

■ドイツのママ200人に聞くと、92%の赤ちゃんが戸惑うことなく飲めたと回答!

この哺乳瓶の主な商品の特徴は以下の3つになります。

1:おっぱいのようにミルクが出てくる

ミルクが複数の穴から出る多孔設計でお口に広がるから、むせにくい。

2:おっぱいのように飲める

従来の哺乳瓶より30%ワイドだから、大きく口が開くことでおっぱい飲みができて、拒否されることが少ない。

3:お腹にやさしい

適切な時間をかけて飲めるから、吐き戻ししにくい。

どこまでも母乳に近い形を目指して作られているのが分かりますよね!

200人のドイツのママにアンケートしたところによると、92%が赤ちゃんが戸惑うことなく飲めたと回答しました。

さらには、おっぱいと同様に飲めたことを実感したママ、友達に勧めたいママはなんと98%を超えたという回答もあります。

さらにデザインもおしゃれなので、忙しい育児の中でキッチンやリビングに出しっぱなしになっていても安心!

育児中にどうしても出てしまう生活感を減らせるのは嬉しいですよね!

このおっぱいに限りなく近く且つスタイリッシュな哺乳瓶「ネイチャーセンス」は、出産準備中の方はもちろん贈り物としてもとってもオススメ!

また、今使用中の哺乳瓶が我が子に合わないかも……とお悩みの方にもぜひチェックしていただきたいアイテムです。

 

【ネイチャーセンスほ乳びん(ポリプロピレン製)】
■メーカー希望小売価格 1,650円(税抜)
■容量 260ml
■カラー ブルー、ピンク、ホワイト、グリーン(ホワイト、グリーンはアカチャンホンポ限定)
■発売日 2017年12月20日
■販売 全国のアカチャンホンポの店舗、アカチャンホンポのネット通販「オムニ7」(3か月間先行販売)

 

【参考】

※ ドイツNo.1ほ乳びんブランドNUK(ヌーク)から おっぱいに限りなく近いほ乳びん「ネイチャーセンス」登場