迷子になりやすい体温計や薬はワンアクション収納でイライラ解消!

 

0120 / PIXTA(ピクスタ)

毎日とっても寒いですね。

インフルエンザが全国的に流行しておりますがいかがお過ごしですか?

体調管理には十分気をつけたいものですね。

さて、皆さんのおうちでは薬や体温計など衛生用品の管理をどうされていますか?

たまにしか使いませんが、必要な時にサッと取り出したいですよね。

指をつい切ってしまったり、熱っぽいと感じた時、

「あれ、どこにあったっけ?」と探すのはとてもストレスです。

探し物にイラッとしたくない!そんな筆者宅の収納法をご紹介します。

 

■娘のテキパキとした行動に、ばあばも感心

我が家には救急箱がなく置き薬もほとんどなし。

あるといえば塗り薬、ばんそうこう、鼻スプレー、体温計などです。

これらをリビングの小さな引き出しにまとめてあるだけなんです。

テレビ脇の引き出しのおもに3段目に収納しています。一部は最下段の深い引き出しに収納しています

子どもが小さいと頻繁に熱を測る機会があって、

夏は幼稚園のプールに備えて毎朝でした。

娘も小学1年生の夏には自分で測るようになりましたが、

定位置に収納しワンアクションで出す・戻すという、

筆者の様子を繰り返し見ていたのでしょう。

3段目には体温計・ばんそうこう・虫刺されのかゆみ止め・爪切りなどを収納しています

最下段には筆者が主に使う物を収納しています

実家の母が来ていた時に、紙で手を切り血が出てしまったのを見た娘が、

サッとばんそうこうを取り出して「おばあちゃん、これ!」と差し出したそうで、

「なかなか気が利くねぇ」と褒めてもらっていました。

乳幼児のいるおうちでは”誤飲事故”のないよう、

大人しか手の届かない場所に収納しないといけませんが、

「すぐ取り出せて、戻しやすい」場所を作るのがおすすめです。

 

■知ってた!? 粉薬の使用期限

先日娘が胃腸風邪になり、病院で処方されたとんぷく薬の保管方法を薬剤師さんに尋ねてみたら、期限が短くて意外でした。

「ジッパーバッグに入れて、冷蔵庫にいれて2か月」とのこと。

庫内の水滴がつかないように

今まで何となく捨てずにリビングに溜めていた処方薬がありましたので

早々に処分しようと思います。

いま飲んでいるものについては、

目立つように黒のジッパーバッグに期限を記入し冷蔵庫へ収納しました。

野菜室の側面に立てて収納しています(右上部)

薬や衛生用品は必需品。

改めて考えると、救急箱のメリットは”持ち出せること”ですね。

筆者宅の実例を紹介しましたが、家族のライフスタイルに合わせて、

みんながわかりやすい場所や保管方法を話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

(ライター:ライター/ライフオーガナイザー かねこりか)