不動産

内野 チエ内野 チエ

引越しシーズン前にチェック!知らないとソンする不動産業界のウラ

 

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春は新生活がスタートする季節。

この時期に、もうすぐお引越しという人もいるのではないでしょうか。

新しい住まいを探すとき、お世話になるのが不動産会社です。

不動産業界で19年働いた経験を持つ鶴間正二郎さんの過去記事から、

「賃貸物件」に関する記事をピックアップ!

特に人気が高かった4本をまとめてご紹介します!

 

■不動産会社を上手に利用するテクニック

不動産会社に行く前に予約がマストな理由って?【不動産業界で19年働いて分かった!】

ABC / PIXTA

知っているようで意外に知らないことが多い、不動産業界。

賃貸物件を扱う不動産会社のウラ側には、知っておくとお得なことがたくさんあります。

物件探しは意外に時間がかかるもの。

納得がいく物件探しや満足度の高い引っ越しを実現するには、何ごとも準備が大切です。

担当者に自分の要望を伝えて、個別に相談に乗ってもらうためには、

不動産会社へ訪れる前に「事前予約」を入れておくのがよいのだとか。

こちらの記事では、不動産会社を上手に利用するためのテクニックを学ぶことができますよ。

 

■不動産会社選びで失敗しないために

わざと曖昧につくられている!? 「マイソク」=不動産屋の店頭に貼り出された物件資料の正体とは

あまり耳慣れない「マイソク」という言葉。

これは不動産会社の表に張り出されている物件チラシのこと。

賃貸料や広さ、間取り、立地など、さまざまな情報を確認することができます。

「マイソク」は集客を狙った、いわば不動産会社の看板のようなもの。

お得な物件情報がパッと目に入るように、通りに面して設置されています。

「マイソク」の目的は販促であり、すでに契約が終了している物件情報も少なくありません。

「マイソク」を見てお得だからといって飛びつくのではなく、

その不動産会社や営業マンをよく観察して業者選びをすることが大切です。

 

■本当に駅近物件を見つけたいのならチラシを信用するな!?

意外に曖昧!? 不動産チラシの「駅徒歩〇分」は果たして正確なのか?

Graphs / PIXTA

賃貸契約のひとつの決め手となるのが、駅やバス停など、公共機関までの距離です。

駅近の物件は住むのに便利というだけでなく、夜道を帰らなければいけないときなど、

歩く距離が短い方が防犯上、安心感があります。

賃貸物件を選ぶときは、「●●駅徒歩〇分」という項目を必ずチェックするはずです。

でも、この記載をそのままうのみにすると、失敗してしまうかも……。

物件資料の「●●駅徒歩〇分」の項目は、なぜ信用してはいけないのでしょうか。

こちらの記事ではその理由を詳しく解説しています。

 

■損をしないために知っておきたい不動産業界用語

「御社、“のっけ”OKですか?」と、不動産会社の営業が電話していたら要注意!?

ふじよ / PIXTA

不動産業界には、一般の人が聞いてもすぐに理解できないような業界用語がたくさんあります。

「チンパツ」「チュウテ」「マエヤチン」「U9」「ディンプル」「タンボ」「エーディー」「のっけ」など、

不動産会社ではこんな暗号のような言葉が日々交わされています。

営業マンが話す業界用語の意味を知っておくと、何の話をしているのかピンときて、

損な取り引きにならないように注意することができるかもしれませんよ。

ぜひ、今のうちにチェックしておきましょう!

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