新年度の前にたまった「書類」を整理しよう!達人ならではの書類の分類・ラベリング術3つ

 

春はすぐそこまで来ています。

新年度がスタートする前に、たまりにたまった書類を整理しておくと、気分が一新してスッキリしますよ。

日刊Sumaiの過去記事から「書類整理」に関する記事をピックアップ!

特に人気が高かった3本をまとめてご紹介します!

 

■書類は受け取ったらすぐに分類!

溜めないために!ゼロから始める「書類整理」の仕組みづくり

jat306 / PIXTA

うっかり気を抜くどんどん溜まっていく書類。

子どもの幼保・学校関連の連絡や、住宅・車・税金に関するお知らせ、レシートやクレジットカードの明細書、医療費の領収書などなど、数え上げるときりがないほどです。

まとめて全部ゴミ箱に入れてしまえるのなら気も楽ですが、中には大切な書類もあり、パッと捨ててしまうわけにもいきません。

書類整理に悩まされないためには、自分なりのルールをきちんとつくっておくことが大事です。

溜め込んでから嘆くのではなく、もらったそのときにマイルールですぐに分類・整理するようにしましょう。

そうすれば「大切な書類が見つからない!」「そんな種類、受け取った覚えがない!」なんて後から慌てることもないはずです。

今すぐできる「書類整理のための分類方法」を、ぜひ参考にしてみてください。

 

■無印良品の「ファイルボックス」が優秀!

書類整理は手順を決めるのがカギ!ファイルボックスとフォルダーを駆使してスッキリ家計簿を目指そう

皆さんは、もらった書類を全部ひっくるめて、ひとつの箱にガサッと入れてしまっていませんか?

そうすると、書類はどんどん上へ上へと積みあがる一方で、何がどこにあるのかさっぱり分からなくなってしまいます。

でも、もらった瞬間にジャンルごとにファイルに分けて保管するようにすると、後で仕分ける必要がなくなり、管理がぐっと楽になりまよ!

方法はとっても簡単。ボックスのなかにいくつかフォルダーを入れ、各ジャンルごとに書類を分けて入れるだけでOKです。

こちらの記事では、無印良品の「ファイルボックス」(価格/700円・税込)を使用した書類整理の方法をご紹介しています。

リビングに置きっぱなしにしておいてもスッキリ見えるデザインなので、どのお家でも取り入れやすそうです。

 

■重要書類は「専用スペース」で保管!

保険や税金の書類…失くすと大変!誰でもわかる「重要書類」のファイリング術

保険や免許証、税金など、支払いに関するものや更新のお知らせの書類は、絶対に失くしたくありませんよね。

大事な書類をなくさないように保管するには、どうすればいいのでしょうか?

他の書類とはっきり区別して、重要書類の専用スペースをつくることが大切です。

ちょっと面倒くさいと感じてしまうかもしれませんが、こうした書類は定期的にずっと受け取るものであり、パターン化してしまう方がラクです。

家族の誰が見ても分かるようにきちんとラベリングしておくと、いざというとき、すぐに必要な書類を手にすることができますよ。