パリジェンヌに人気のコンセプトストア『LES FLEURS(レ・フルール)』へ行ってみた!

 

 

みなさん、こんにちは。パリ在住のライター、こじまかおりです。

パリジェンヌに人気のコンセプトストア『LES FLEURS(レ・フルール)』を訪れてみました。

『LES FLEURS(レ・フルール)』はパリ市内に2店舗あります。

今回はTrousseau(トルソー)通りの店舗をご紹介いたします。

 

お店の名前通りのボタニカルな空間?!

『LES FLEURS(レ・フルール)』とはフランス語で花々という意味です。

お花の複数形です。なので、お花に溢れた空間を創造して入ってみたら、まず目に飛び込んだのはたくさんの観葉植物でした。

お花ではありませんが、とてもボタニカルで気持ちが良い店舗でした。

 

パリでブームの多肉植物のおしゃれな飾り方って?

パリでもサボテンや多肉植物は大人気です!育てやすいですし、見た目も可愛いですよね。

そんな可愛い植物に、可愛いベースを合わせてみてはいかがでしょうか?

店内には小さくてグラフィカルなベースがたくさん置いてありました。

植物を日本に持ち帰るのは難しいですが(植物検疫カウンターで検査を受けて合格すれば持込ができるものと持込み禁止のものがあります。現実的には輸入業者ではない個人の持ち込みは難しいです)ベースなら持ち帰れますね。

小さいのでお土産にも良いでしょう。

いくつかの色柄の違うベースで違う種類の植物を合わせて飾ってみても可愛いですよ。

 

一輪挿しの見せ方って?

丸い透明なガラスのベースがありました。

テーブルの上に一輪挿しの花があるだけで、空間が華やかになりますね。

そんな一輪挿しのベースを大きいベースと小さいベースと2種類使ってみると、躍動感も生まれますよ。

 

観葉植物と光の関係って?

新築マンションのモデルルームでは観葉植物を綺麗に見せるために、観葉植物のベースの後ろの見えない位置に隠しスポットライトを設置する場合があります。

店内に置いてあったのは隠してはいない、堂々としたライトでした。

このライト自体、丸みを帯びて可愛らしいので、植物を映えさせるだけではなく、ディスプレイにもなっていますね。

 

日本の日用品がパリに!

読者の方々の中にはコーヒーラバーの方も多いのではないでしょうか?

お店の一角に日本の日本橋に本社があるHarioのコーヒーメーカーが置いてありました。

木製家具のあるご家庭に同じ木製のHarioのコーヒースタンドを合わせてみても良いのでは?

もちろん日本でも購入可能です。

 

小さな家具やインテリア雑貨も充実!

大型家具の取り扱いはないのですが、椅子などがありました。

amour(アムール・フランス語で愛の意味)と書いてあるキャンドルなど、可愛らしい雑貨も置いてありました。

アンティーク風の額にオブジェや写真を飾ってみるのも素敵ですね。

また同じようなアンティーク調のミラーを合わせて飾ってみてはいかがでしょうか?

食器やカトラリーも個性的なものがありました。

今回はパリジェンヌに大人気のレ・フルールのトルソー店をご紹介致しました。

お店はバスチーユ広場の東側、地元の人に人気のおしゃれなカフェやブティックなどの集まるエリアにあります。

東京の三軒茶屋や下北沢のような少し下町でおしゃれなエリアです。

近くにはアリーグル市場もあるので、マルシェ巡りをしてから雑貨屋さん巡りをするのも良いですよ!

【LES FLEURS(レ・フルール)】

■住所 5rue Trousseau 75011 Paris France

■営業時間  火~土/11時30分〜19時30分(定休日:月曜・日曜)