冬場にかさむ「水道光熱費」を節約したい!今すぐできて効果的な方法って?

 

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今年は寒さが厳しい冬となり、光熱費で家計が圧迫されて困っている、というお宅も多いのではないでしょうか。

毎月の固定費としてかかる水道光熱費。

“節約”の文字が頭に浮かんだときこそ、見直しのよいタイミングです。

日刊Sumaiの過去の記事から「水道光熱費の節約」に関する記事をピックアップ!

3本まとめてご紹介します!

 

電気編. 電気料金がダントツ高いエアコン!上手な使い方は?

イマドキの節電は「会社の切り換え」「サーキュレーター」が常識!?

エアコン、オイルヒーター、こたつ、電気カーペットなど、電気を使う暖房はさまざまなものがありますが、その中でもダントツで電気代が高くつくのがエアコンです。

温かい空気は上へ上昇する性質があり、ただエアコンをつけているだけでは肝心の足元を暖めることができず、電気代ばかりがかさんでしまいます。

エアコンを効果的に使うには、サーキュレーターで部屋の空気を循環させるのが良い方法なのだとか。

エアコンとサーキュレーターの2台使いで、実際に電気代はどのくらい減らすことができるのでしょうか?

こちらの記事では、電気料金の明細を公開しながら、その変化について詳しく解説しています。

 

ガス編. ガス代が浮く省エネ・時短の調理方法

圧力鍋でガス代が大幅カット!光熱費も時間もゆとりができる余熱調理って?

キッチンの煮炊きものや、お風呂の湯沸かしなどで必要となるのがガス代です。

冬場は気温が低いためガスの消費量も多く、請求額が夏場の約2倍近くになることも珍しくありません。

特に、LPガスは都市ガスに比べると割高です。

LPガスの我が家では、毎月届くガス代の請求書を見て愕然としてしまうほどです……。

さてガス代の節約には、圧力鍋の使用が効果的とよく言われています。

こちらの記事では、圧力鍋を使った調理方法や、ガスを消して火を通す余熱調理の方法を紹介しています。

省エネや時短にもなる生活の知恵を、ぜひチェックしてみてください!

 

水道編. シンプルライフで水道料金が約半分に!

水切りカゴや風呂ふた、風呂用イスを撤去したことが「節水」につながった理由って?

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電気はアンペア数によってかかる料金に違いが出てきます。

実は水道料金にも同じような仕組みがあるってご存知でしたか?

水道料金の違いは「口径」で決まります。

あまり聞き慣れないワードですが、これは「水道メーターの大きさ=水道管の太さ」のことです。

口径は適性サイズが決まっているため、変更することはできないそうです。

つまり水道料金の節約は、節水を心がける以外ないということ。

こちらの記事では、水切りカゴをはじめ、キッチンの排水溝ゴミ受け、風呂ふた、風呂用イス、浴槽と洗面ボウルのゴム栓をつなぐチェーンなどを撤去することで、掃除の手間と節水が実現した例をご紹介しています。

そのおかげで水道料金は約半分に!

シンプルライフは節約にもつながるのですね。