連載
ネットで見つけた私らしい暮らし

珪藻土バスマット「soil」と「ニトリ」どっちが良かった?【ネットで見つけた私らしい暮らし】

 

Satoshi KOHNO / PIXTA(ピクスタ)

アパレルでディスプレイ担当(ウィンドウや店内の装飾)をしているeiriyです。

約3年前に都内で築45年超のヴィンテージマンションを購入し、現在は夫・娘(2歳)と3人で暮らしています。

中途半端にリフォームされていない、いわゆる現況物件を購入し、フルリノベーションしました。

今回は、この家に入居してから使い始めた「珪藻土バスマット」についてご紹介したいと思います。

 

 【ネットで見つけた、私らしい暮らし】今までのシリーズを見てみる

 

「珪藻土バスマット」を使い始めた理由

最近、いろいろなお店で見かけるようになった「珪藻土バスマット」。

お手入れや洗濯が不要で今や定番品にもなっていますね。

我が家が、この「珪藻土バスマット」を使い始めたのは3年前。

当時は「soil」というブランドが主流でしたので、例にもれず我が家も「soil」のバスマットをチョイス。

珪藻土のバスマット

それまで薄めのバスマット2枚を使い回していた我が家。

夜に使い終わった後に干す場所が無くて、洗濯機に掛けたりと不便な思いをしていました。

その時はまだ夫婦2人だけの生活だったので、びしょびしょで困る!なんてことはなかったのですが、「珪藻土バスマット」にはとても興味がありました。

当時のインテリアブロガーさん達も、こぞって試し始めた時期です。

引っ越しのタイミングで、いまだ!とばかりに義実家に引っ越し祝いで買ってもらいました(笑)。

よく覚えていませんが、その時はサイズが1種類だったのか、30×50×厚さ2.5センチのバスマットを購入。

色はホワイト。

置いてみると 30×50センチというサイズ感は我が家のサニタリーにはぴったりサイズ!

重さは約5キロと結構重かったのですが、存在感があってかっこよいです。

珪藻土のバスマット

珪藻土100%のタイプなので、立てかけての乾燥も必要なさそうでずっと床に置きっぱなしでした(実際、たまに立てかけた方が良かったらしいです)。

洗濯する必要もないし、置きっぱなしにできるのはとても便利です。

使用感は、すぅーっと水を吸ってくれてあっという間に足の形が無くなるくらいで快適です。

 

買い替え時期、寿命っていつなの?

珪藻土バスマット 使用中

使用し始めてから3年も経ってくると、水を吸う速度が遅くなってきました。

濡れた足で付いた足跡が消えるのが遅くなってきたとも言えます。

そして汚れも気になり始めました。

当たり前ですが毎日使っているので、黒ずみが付きます(丸で囲った場所が汚れ)。

途中で裏返して使ってみたりしたけど、両面汚れてきた+吸水が悪くなってきたので、買い替えを検討し始めました。

調べてみると、この汚れで珪藻土の穴が詰まって吸水性も落ちるとか。

そして3年程度で買い替える方が多いようです。

 

■サイズもカラーもバリエ豊富になってきた「珪藻土バスマット」

年末年始に義実家に泊った際、薄いタイプの「珪藻土バスマット」を使用していました。

薄くても吸水性には問題なく、我が家も薄いタイプを検討しはじめました。

義実家はお風呂と床の段差がないので、薄いバスマットが適していたようです。

今まで使っていたバスマットは厚さが2.5センチ。

我が家はお風呂と床に少し段差があるので、お風呂上がりに使うにはまったく違和感がありませんでした。

でも普段床に置きっぱなしなので、洗面を使う際などに時々小指をぶつけてしまうことも(涙)。

あと、掃除をする際によけるのが重くて面倒……という点も気になっていたので、ますます薄くて軽いタイプにしたいと思い始めました。

持ち帰りやすいように取っ手付き。ネット購入じゃなくても大丈夫だったかも

いま、珪藻土バスマットをネットで調べるといっぱい出てきますね。

某大手通販サイトでも色々なブランドやサイズ、カラーバリエーションがありました。

雑貨屋さんやホームセンターでもよく見かけます。

結局選んだのは、ニトリの珪藻土バスマット。

お値段以上の商品であることを願い購入してみました。

店舗に行く時間がない&持ち帰りが重そうだと思い、実物を確認せずにネットで購入。

 

薄い珪藻土バスマットの使い心地は?

実物を持った瞬間の感想は、「軽い〜!!!」。

今まで使用していたものが約5キロ(珪藻土100%)だったのに対し、こちらは1キロ(珪藻土+パルプ)。

サイズはひと回り大きくなったけど(40×55センチ)大きすぎるというほどでもありません。

珪藻土バスマット ニトリ

横から見たところです。段差も気にならない! 厚みは、わずか1センチです。

珪藻土バスマット ニトリ 横から見た図

もう小指をぶつける心配はありません(笑)。

問題の吸水性ですが、以前同様にすぅーっと吸い込んでくれます。

あっという間に水滴が消えていきます。

薄いので、乾燥させるように説明書きがありますが、軽いし薄いので、奥のコンテナ収納と壁の間に立てかけても良いかなと考え中です。

珪藻土バスマット 掃除

ホワイトを選んだので、髪の毛やホコリはたしかには目立ちます。

そんなときは最近仲間入りした、マキタのクリーナーでチョチョイと掃除。

段差がほぼないし軽いので、楽に掃除できます。

今まで使っていた珪藻土100%のタイプのバスマットはひんやり冷たいのが特徴でした。

夏には最適でしたが、冬は少し冷たく辛い日も。

最近おしゃべり始めた娘(2歳)も「つめたいねぇ〜」と言ったくらい。

今回新調したニトリの薄い珪藻土バスマットは、珪藻土+パルプ素材なので、全然ひやっとしないです。

むしろ温かい気がします。

ちなみに軽いのもこのパルプ素材のおかげのよう。

人それぞれの価値観があるとは思いますが、両方のタイプを使用してみて、私は薄いタイプが断然使いやすいと思いました。

おくまさん / PIXTA(ピクスタ)

小さいお子さんがいるご家庭は薄いタイプの方が安全かもしれません。

厚いタイプは壁に立てかけててうっかり子ども(大人も)の足に倒れたら病院行きかも。

いかがでしたか。参考になりましたでしょうか。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

 【ネットで見つけた、私らしい暮らし】今までのシリーズを見てみる