【日刊Sumai】編集部・丸の取材、ときどきプライベート日記 vol.25

 

素敵なお宅があると聞けば北海道から九州まで、どこへでも!

フットワークの軽い『住まいの設計』編集長・丸(56)の取材こぼれ話や、男前なプライベートをチラ見せ!

 

書道教室のある家。敷地面積は16坪弱です

先日取材させていただいた書道教室のある家。

神戸の建築家・林敬一さんが手がけました。

敷地面積16坪弱のなかに必要なものすべてが収まっています。

外壁の色は、側を通る阪急電車の色とおそろいってところがキュート。

キッチンとLDは表しの階段で仕切られています。

 

チョコレート工房のある家

その翌日は「小さなお店のある家(仮)」特集でご紹介する新大阪駅近くのチョコレート工房・ヴァルワール(VALOIR)さんへ。

小さなかわいいお店です。手仕事で丁寧に作られたチョコレートとフィナンシェがいいんです。

 

夜の浅草を観光!?

浅草って今や世界レベルの観光地になりましたね。

しかし50年以上東京(の西側)に住んでるのに浅草には10回くらいしか行ったことないんじゃないかな。

ですので先日浅草での仕事を終えた帰り、街をふらふらしてみました。

で、雷門の前にそれはそれは立派な浅草文化観光センターてぇのが建ってる(隈研吾設計)。

となるとにわかに観光気分が盛り上がりまして、ついっと入ってみる。

するてぇと中には塩梅のいいお姉さんがいて、親切に案内をしてくれたり、お困りごとの解決方法を指南してくれるというじゃありゃせんか。

んなこと言ったって、こちとら1分前に観光客になったばかりだよ、まだお困りごとすらないすかぽんたんなんだよ、とイキがってみたものの上の方に物見台があるなんて、親切におせーてくれる。

そんならそっから夜の浅草をちょいと睥睨してみようかってご趣向だ。

んでもってカシャコーンてね、撮れたのがこれ。

実にいい心持ちだねぇ。

まるで富士山に登ったような心持ちだよ。

(その心は)「頭を雲の上に出し〜 雷(門)様を下に聞く」っていうじゃあないか。(おあとがよろしいようで)

※途中から落語調でお届けしました