インスタ映えも!ラップより密着度が高い「プレンスシール」って知ってる?

 

ラップを使っていると、商品によって食材との密着度やすき間の入り具合、感触が違うと感じることってありませんか。

そんな主婦の皆さんの間で今話題になっているのが「密着」がポイントのアメリカ製のラップ。

そのラップがどれだけキッチンで活用できるか、主婦である筆者が検証してみました!

 

ラップとプレスンラップ違うポイントと4つ

その話題のラップが「GLAD Preen’s Seal(グラッド プレスン&シール)」(※以下、プレンスシール)です。

アメリカンテイスト満載でインスタ映えするデザインなので、パケ買いしたくなるラップですよね。

しかし、私たちが普段使っているラップと違う点は外見だけでありません。

その違いを以下にまとめてみました!

手作りのお菓子を入れたラッピングシートにも活用できます!

1. ラップにイラストが施されている……目が悪い人にもラップであることが認識しやすい、友人と取り分けするときにフル活用できそうです。

試しに手を包んでみました。密着性に優れていることがわかります!

 

2. 裏側に軽く粘着力がある……一般的なマスキングテープの粘着レベルです(後述でもっと詳しく紹介します)。

ロールの芯が固定されています

3. ラップ自体、厚めなので丈夫で、穴が開きにくい

4. 両サイドにすでにロールが固定されている(※国内メーカーラップのサイドは自分たちで中を折り曲げてから固定)

 

実際に使ってみてわかったオススメの使い方2つ

通常のラップと比較しました。食べ物と密着し、きれいに整っています

1. 食材を密封に近い状態でキープ

年々、冷蔵庫の性能は上がっていますが、やはり野菜類は油断すると鮮度がダウンしてしまいます。

使いかけの野菜をプレスンラップで包むと、裏に粘着力があるのでしっかり包めます。

またプレンスシールなら、野菜室が整理されている雰囲気もアピールできそうですね。

コップのカーブとフォルムにぴったりついています。

 

2. 飲み物、汁物を斜めに傾いても液モレが少ない

粘着のメリットを生かして、こぼれやすい飲み物や汁物などもピシッと保管ができます。

通常品のラップは少し斜めにしただけでもこぼれます。(※右側の写真のバックにこぼれている様子あり)

容器のサイドにラップがしっかり貼られるので、万が一斜めにしてもこぼれずに済みます。

もちろん電子レンジにかけてもOKです!

 

知っておきたい、使うときの注意点3つ

ここまでプレスンラップのメリットをご紹介しましたが、最後に筆者がプレンスシールを使ってみて、注意した方が良い点についてまとめます。

1. 一度引き出したラップは、粘着力があるため再利用は難しい

2. 慌ててラップを切ろうとすると、歯の部分がソフトな素材も相まって、スムーズに切れないケースがある……気持ちゆっくりめで切り離すのがコツです。

3. 日本製の素材よりも厚みがあるので、おにぎらずのラップとしては、包丁で切り分けがしづらい……ただし、おにぎりやサンドウィッチを包むには鮮度も保てるのでオススメです。

 

いかがでしたか?

パッケージも魅力的なプレンスシール。

ほどよい粘着力によって保管するとピッタリ包めるのが魅力です。

ぜひ一度、試してみてください。