バスマットとバスタオル、やめたら快適だった!? 「バスグッズ」選びまとめ

 

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バスルームには、バスチェア、バスマット、バスタオルなどなど、バスと名の付くグッズがたくさんあります。

でも、それって全部、本当に必要なものなのでしょうか?

日刊Sumaiの過去の記事から、「バスグッズ」に関する記事をピックアップ!

4本まとめてご紹介します!

 

バスマットをなくしたら床がピカピカに!

「バスタオル」で代用できる!? 「バスマット」をやめたら、超ストレスフリーに!

節約したい。スッキリ暮らしたい。掃除の手間を省きたい。

そのためには、不必要なものや行動を見つけて、カットできるものはカットしていくことです。

しかし「あって当たり前のもの」というのは、そもそもそれが必要かどうかという疑問すら頭に浮かばないんですよね。

その代表格ともいえるのが、そう、バスマットです!

ボリュームがあって乾きにくくて邪魔なバスマットって、本当に必要なものなのでしょうか?

こちらの記事では、タオルで代用したところ、床掃除の習慣までできて洗面所がピカピカになったという好例をご紹介しています。

 

ええっ!? バスタオルも要らないの?

バスタオルを「フェイスタオル」にするだけで、サイズも負担も4分の1になるって知ってる?

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なくても困らない。むしろない方がいい。

そんなバスアイテムの候補として、今度はバスタオルをピックアップ。

かさばるバスタオルは、家族の人数が多いと洗濯も大変です。

雨の多い時期はなかなか乾かすことができなくて、四苦八苦してしまうことも。

「お風呂あがりの体を拭くのはバスタオルで!」というのは、余計な固定観念なのかもしれません。

バスタオルの代わりにフェイスタオルを使用すると、今までの苦労がウソのようにキレイさっぱりなくなりますよ。

 

バスチェア選びに失敗するとカビの温床に!?

座高の高さ、裏面がツルツル…。理想の「バスチェア」を選ぶポイントとは?

湿気の多い場所は、常にカビとの戦いの場でもあります。

バスルームは言わずもがな、家の中でもっとも湿気のこもりやすいスペースです。

たまにバスチェアの裏側を見てみると、カビや水垢ヨゴレが目に入り、思わずゾッとしてしまいます……。

バスチェアにはいろんな形がありますが、最近よく見かけるのがこの脚がスッと伸びたデザイン。

実はこれ、掃除のしやすさや通気性が計算されたデザインだったんですね~。

一度購入すると意外に長く使うことになるバスチェア。

日々の暮らしにストレスを感じないデザインに買い換えるのもひとつの手です。

 

布製バスマットを卒業して「珪藻土」に移行する人が続々!

珪藻土バスマット「soil」と「ニトリ」どっちが良かった?【ネットで見つけた私らしい暮らし】

珪藻土バスマットが今、大注目されていますね。

吸水性抜群、水を吸ってもべたつかずサラッとした肌触り、しかも洗濯の必要なし!

見た目もシンプルで落ち着いていて、インテリア性もあります。

こちらの記事では、3年以上前から珪藻土バスマットを使用してきたという筆者が、ニトリの製品に乗り換えた経緯が書かれています。

ニトリの珪藻土バスマットはとにかく軽くて薄くて、その上安いとあって、満足度が高い様子。

布製バスマットを卒業して、珪藻土バスマットに乗り換えを検討している人は要チェックです。

頭を柔らかくして、自分のライフスタイルにとって一番快適だと思うものを選択していきましょう!