一番散らかっている場所は玄関!働く主婦を困らすいつも「散らかる場所」とは?

 

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皆さまのお宅は、キレイに片付いていますか?

掃除や片付けが好きで、「少しでも時間があれば片付けをしたい!」という方を除き、いつもキレイな部屋を作っておくのはなかなか難しいものだと思います。

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ましてや働いていたり、お子さまがいるとなればなおのこと。

今回は、“散らかりやすい場所はどこ” なのか、また “散らかってしまう原因は何にあるのか” ということについてリサーチしてみました。

 

働く主婦を困らせる「4大散らかりスペース」はどこ?

では、実際にどこが散らかってしまう場所なのか?

リサーチしてみると、上記の4つが散らかりやすいスペースだという意見が多かったように思います。

1.玄関

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「子どもがいると慌ただしく帰宅することも多いので、靴が出しっぱなしになりがち」(36歳/パート)

「外遊び用のおもちゃが散らかる」(30歳/フルタイム)

 

2.リビング

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「リモコン、コップ、お菓子など、テーブルの上に細々とした物が多くなりがち」(30歳/パート)

「ゴミ箱がゴミで溢れていることに、来客後に気づいて恥ずかしい思いをすることがけっこうある」(32歳/フルタイム)

「まだ畳んでいない洗濯物が散乱していることは、よくある」(35歳/パート)

 

3.トイレ

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「風の通りが関係しているのか、埃が溜まりやすい」(31歳/主婦)

「窓がないために空気がこもってしまって、暗くてどんよりとした印象になりがち」(35歳/パート)

 

4.キッチン

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「三角コーナーに生ゴミがあると、不潔なイメージ。でも、子どもに食べさせる果物の皮がたいていいつもあって、来客時にも処理を忘れがち」(33歳/専業主婦)

「ある程度溜めてから洗うので、洗っていない食器がシンクに入っていて、お客様が来るときに大慌て!」(38歳/パート)

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散らかってしまう原因は、子どものおもちゃや普段使いのいろいろな物がしまいきれないこと、普段、自分たち家族だけなら目をつぶってしまうようなゴミ箱のゴミや埃にあるようです。

体がひとつしかないため、優先順位の高い方からやっていく主婦さんは多いようで、夜までに終わらせればいいような優先順位の低い家事が溜まっていってしまうことも、部屋が散らかる原因のひとつになっているようですね。

 

急な来客時にはドアはすべて閉めて「部屋を見せない」という奥の手も!

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急な来客時には、使用する部屋以外の部屋のドアはすべて閉めてしまうのもアリ

散らかっている部分は見せないのがベター。

もちろん、いつでも、どこを見られてもキレイになっているのが理想ですが……。

TATSU / PIXTA(ピクスタ)

とりあえず見えるところだけキレイになっていれば、家の中の印象は良くなります。

だって、やっぱり「キレイにしていてスゴい!」と思われたら嬉しいですから。

自宅のどこが散らかりやすいのかを把握しておけば、急な来客時にもそれほど慌てなくていいはず。

もし時間があれば、空気の入れ換えと消臭にも気を配れると更にGood!

皆さんも、今一度「自宅の散らかりポイント」を振り返ってみてはいかがでしょうか。