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引越しで苦労する「冷蔵庫の中身」はクール宅急便で解決!発送も受け取りも便利すぎ

モノが多いと大変な引っ越し

今まさに引っ越しシーズン!意外に苦労するのが冷蔵庫の中身です。前日までに処分できればいいけど、そうもいきません。

狭小平屋に引っ越しをしたという日刊住まいライターは、多少の出費は覚悟して、「ある発想」を行動に移したら、これが大正解だったそう。

それはなんと「クール宅急便」。気になりますね。詳しくレポートしてもらいました。

冷蔵庫の中にある食べ切れないけど捨てがたい食品はどうするか?

引っ越し屋さんが来るまでに冷蔵庫を空っぽにして電源を抜いておく

引越し業者さんに冷蔵庫を運んでもらうためには、当日までに中身をカラッポにし、水抜きや霜取りを済ませ、電源を抜いておかなければなりません。

でも、毎日使う冷蔵庫、これが言うほど簡単ではないのです。とにかく食べたり使ったりしてこの機会に処分したりを断行するしかないのですが…。

中には、食べ切れないけど捨てがたいという食品が結構ありました。

冷蔵庫にあった食べ切れないけど捨てがたい食品

北海道の友人から送ってもらった新鮮な海鮮、美味しく出来た手作りジャム、大量につき、そのまま捨てたら強烈な臭いを振りまいてしまうガーリックの冷凍ストックなどなど。

そこで、それらを「新居の自分宛に送るクール宅急便」にしてみましたが、これが大正解だったんです!

 

クール宅急便は3日間保存が可能。引っ越しが落ち着いた頃に受け取れる!

クール宅急便で出した荷物

冷凍も冷蔵も、集荷から3日間は運送会社で保管が可能、希望日時に配達してくれます。冷蔵庫も家具設置も一通り落ち着いた頃に受け取ると、心身ともにとてもラクなのです。

そして、前の家で早目に集荷に出してしまえば、電源を抜いた冷蔵庫の清掃も隅々まで分解し、この機会に徹底的に行えます。

前の日にクール宅急便を出せば、掃除もラク

食材は焦って食べずとも、キレイになった冷蔵庫と新居で、美味しくいただくことができるのです。

クール宅急便は冷蔵と冷凍の両方を利用してかかった費用は2376円

もし引っ越しが夏場だとしたら、さらに有効な手段ではないでしょうか?この時お願いしたクール宅急便は2つ。冷蔵と冷凍の両方を利用しました。コンパクトなサイズでしたが、総額は2376円ほどでした。

冷蔵庫の中身をクール宅急便で出したときの伝票

これを高いと感じるか?安いと感じるか?は人それぞれだと思いますが、このことを以前も記事で少し取り上げたところ、意外なほどに主婦の方からの反響が大きく、驚きました。

何かと面倒なお引越し、少しでも負担を減らして賢く済ませたいですよね?

ご参考になれば幸いです。