「引越し費用」を節約するには?20代女性の25%はフリマアプリで断捨離!

引越し費用はできれば抑えたいもの。
今回は、UR都市機構が全国の5つの地域(北海道、首都圏、愛知県、関西圏、福岡県)の賃貸住宅に居住している20~60代までの男女を対象に行った調査から、「引越し費用を抑えるためのおすすめポイント」をご紹介します。

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また、春は引越しシーズンということもあり、引越し会社は春の繁忙期を前に、作業員の人手不足対策として割増料金を設定するなどしています。
特に今年は「引越し難民」が多発するともいわれているようです。

首都圏の人の約4割が契約更新のタイミングで引越しする


みなさんが引越しを考えるのはどんなタイミングですか?

これまでに引越しを考えたタイミングは、

1位 住んでいる家に不満が出た時(34.0%)
2位 より良い物件に住み替えたいと思った時(32.9%)
3位 住んでいる家の契約更新が近づいた時(23.1%)

という順位になりました。

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特に3位には地域差があり、首都圏(1都3県)は全体の平均を大きく上回る40.9%という結果が出ています。

契約更新時の商慣習として契約更新料が発生することが首都圏では多いことから、契約更新のタイミングで引越しを考える人が多いようです。

 

初めて部屋を借りる人は必見!引越し費用を抑えるには?

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初めてお部屋を借りる人へ引越し費用を抑えるためのオススメしたい工夫について聞いたところ、

1位 自分で荷造りを行う(36.3%)
2位 複数の引越し業者に見積もりを依頼(30.4%)
3位 不用品を捨てる・売る(26.6%)

という順位になりました。

荷造り、不用品を処分して運搬量を減らすことが自分でできる節約となり、複数社へ見積もりをとることや安い時期を選ぶことがさらなる費用を抑えるための工夫と言えそうです。

 

20代女性の4人に1人は「フリマアプリ」で断捨離!

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引越しに伴う不用品の処分方法については、

1位 普通ゴミとして出した(50.0%)
2位 リサイクルショップ・古着屋・古本屋に売る(34.5%)
3位 「自治体に依頼」(25.6%)

というような順に回答が集まり、不用品の種類によって異なる方法で処分をしていることが分かります。

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また、20代の「フリマアプリで売る・譲る」(21.5%)は全体平均と比較して10ポイント以上高く、20代女性では26.9%で4人に1人が利用していることから、不用品の新しい処分方法として若い世代に支持されていることが分かります。

「不用品を処分するのが苦手……」という人は引越し前に整理収納アドバイザーなどに頼んで一緒に作業して断捨離するというのも良いかもしれません。

これから引越しを控えている人は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

【調査概要】
■調査期間 平成30年1月26日(金)~1月30日(火)
■調査対象 下記地域の賃貸住宅に家賃補助なしで居住する、20~60 代 1,040 名(男女各520 名)
北海道、首都圏(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県)、愛知県、関西圏(京都府・大阪府・兵庫県)、福岡県
■調査方法 マクロミル社によるインターネット調査