「津田沼」が1位!中央・総武線でいちばん住みたい街に選ばれた理由は?

 

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千葉駅から三鷹駅までの39駅を結ぶ「JR中央・総武緩行線」。

その中には「新宿」「秋葉原」「中野」など、名の知られた駅も複数含まれています。

沿線に住む500人を対象に、JR中央・総武緩行線沿線のなかで「住みたい」と思う駅で、「津田沼」がランキングトップという結果になりました。

「住みたい」と思う駅トップ5とともに、津田沼が1位に選ばれた理由をご紹介します。

 

第5位 「本八幡」タワーマンションと昔からの街並みが共存

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快速の停まらない「本八幡」駅がランクイン。

本八幡駅には、総武線のほかに、都営地下鉄新宿線が乗り入れています。

駅ビルにはシャポー本八幡、パティオ本八幡などがあるほか、駅前にラーメン店が集結している、ラーメン激戦区という一面も。

タワーマンションと昔からの街並みが共存する更なる可能性を秘めた街です。

「治安も交通の便も良い」   (42歳男性)
「ほどよくにぎわっている」  (43歳男性)

第4位「船橋」駅前が栄えていて、住環境も良い

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船橋駅には総武線、総武快速線、東武鉄道野田線(東武アーバンパークライン)が乗り入れており、京成船橋駅にも徒歩数分で行くことができます。

シャポー船橋、船橋FACE、東武百貨店、イトーヨーカドー船橋店など駅前に商業施設が充実しています。

休日には自転車で、ららぽーとTOKYO-BAYやIKEAへ遊びに行くのもお勧めです。

「西武百貨店などのデパートが2つある。快速停車駅。西船橋の隣で、東西線が朝夕に乗り入れる」(42歳男性)
「駅前が栄えていて何でも揃っている。快速も停車するし、どこに出るにも便利」(46歳女性)

第3位「錦糸町」発展するところと下町情緒が融合している

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錦糸町には総武線のほか、総武快速線と東京メトロ半蔵門線が乗り入れています。

駅前には「テルミナ」「マルイ錦糸町」「アルカキット錦糸町」「オリナス」などのショッピングモールが複数あります。

ショッピングには特にお勧めの街です。

バスや電車を通じて、東京スカイツリータウンなどの観光地にも行きやすく、充実した休日が過ごせそうです。

「駅ビルがあるから買い物に便利。快速電車が停まりバスが多い」(33歳女性)
「治安はすごく良いとは言えないけど、人々に味わいがあるから」(45歳女性)

第2位「市川」都心へのアクセス良く、落ち着いた街並み

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市川駅は千葉県市川市に位置していますが、江戸川を挟んだ隣駅「小岩」は東京都で、ちょうど千葉県と東京都の境目にあたります。

市川駅には総武快速線も停まり、都心へダイレクトにアクセスしやすい駅です。

にもかかわらず、「閑静な住宅街」「落ち着いている」「雰囲気がゆったり」という声が見られます。

交通の利便性が良く、都心に隣接している駅でありながら、落ち着いた街並みを併せ持つ点が評価されたようです。

「快速も止まるし、駅から少し歩くと、閑静な住宅街だから」(42歳女性)
「総武線快速が止まって、東京にも近く駅前の再開発も進んでいる」(39歳男性)

第1位「津田沼」商業施設が多く、わざわざ都心に出なくてもいい

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津田沼始発の電車があり、少々待てば座って通勤も可能です。また総武快速線も停まります。

イオンモールやイトーヨーカドー、PARCO、モリシア津田沼、奏の杜forte(フォルテ)など大型の商業施設が複数あります。

都心にダイレクトにアクセスしやすい交通利便性に加えて、わざわざ都心に出なくても、必要なものがすべて揃う街という点が評価されたのではないでしょうか。

「商業施設が多くて快速も止まるし始発駅でもあるから」(36歳男性)
「東京から適度な距離で、快速も止まり、ある程度栄えているから」(33歳男性)

 

【調査概要】
■調査実施期間 2017年6月12日~6月14日
■調査対象者 事前調査で「JR総武線沿線に最寄り駅があり、週に3日以上JR総武線を利用している」と回答した15歳~69歳の男女
■調査方法 インターネット調査
■有効回答数 500サンプル
※不動産・住宅情報サイト『LIFULL HOME’S』調べ

【参考】
※ 2017年沿線に住む500人が選ぶ、中央・総武緩行線で住みたい街・駅ランキング