フライングタイガーが意外に使える!子どもが食いつく知育ゲーム4つ

 

もうすぐ春休み。子どもと過ごす時間も増えますね。

そんな時にありがたいのが、室内で楽しめるゲームです。幼児期のゲーム遊びは、知育にもとってもいいそうです。

フライングタイガーには、安くて楽しめる知育系のゲームも充実しているので必ずチェックするようにしています。

ボードゲーム

den-sen / PIXTA(ピクスタ)

ゲームを楽しみながら、知能やコミニュケーション能力、独創性も高められるなんて、一石何鳥なのでしょうか?

我が家の4歳の娘の食いつきが良く、大人も思わずハマる、おすすめのゲームを4つご紹介します。

 

1.文章表現の勉強にも!フライングタイガーの「さあ私は誰でしょう? Who am I ?」

ゲーム

フライングタイガーで見つけた「さあ私は誰でしょう? Who am I ?」です。

ライオンやウサギやクマなど6種類の動物シートがそれぞれ2枚とマーカーペンが入っています。

ゲーム

1枚のシートには同じキャラクターの15匹が描かれているのですが、体の色やアクセサリー、ヒゲなどが1匹ずつ全部違うんです。

1.まずは好きなキャラクターを1匹選んで、相手に見えないように下の欄にメモします。
2.じゃんけんをして、先攻か後攻か決めます。
3.相手に「はい」か「いいえ」で答えられる質問をします。例えば「帽子をかぶっていますか?」「体の色は白ですか?」などです。
4.その答えを聞いて、相手がどのキャラクターを選んだのかを探っていきます。

ゲーム

「はい」か「いいえ」だけで、答えがひもとける不思議さが子どもにはウケているみたいで、勝つまでやりたい!勝ってもやりたい!と盛り上がります。

回を重ねるうちに質問内容も巧みになり、文章能力も高まるようです。

慣れてくると、質問のやり方にも工夫がみられるようになってきます。

ツッコミどころ満載のイラストの特徴をどれだけ捉えられるか?それをどう質問に落とし込んでいけるか?がゲームのカギになります。

 

2.大人もドキドキ!フライングタイガーの「これは何?What am I ?」

ゲーム

こちらもフライングタイガーで見つけた「これは何? What am I ?」です。

海外のドラマなどで大人が楽しんでいるのを何度か見たことありますが、欧米ではポピュラーなゲームなのかもしれません。

砂時計がひとつと、いろんな絵柄入りカードが40枚、それからヘッドバンドが入っています。

ケーム

遊び方は簡単。カードを1枚選び、その絵を見ないようにヘッドバンドにセットします。

ヘッドバンドをした本人が「私は動物ですか?」「私は食べ物ですか?」「私は赤いですか?」

など「はい」か「いいえ」で答えられる質問をして、絵が何なのかを当てます。

ゲーム

慣れてきて時間制限を設けると、大人でも回答するのが難しくドキドキします。

ポストイットなどに絵やワードを書いて手づくりしても良いかもしれませんね。

 

3.楽しみながら図形感覚が身につく!くもんの「NEW たんぐらむ」

ゲーム

くもんの「NEW たんぐらむ」もおすすめ。タングラムというのはパズルゲームの一種です。

大小いろんな形の木片ピースが7種類と、ガイドボード20枚が入っています。

まずは2つのピースを使って、ガイドボードに切り開けられた穴にはめていきます。

ゲーム

徐々にピースの数を増やしていって、難しいボードにも挑戦!

大人でもなかなか難しくて、子どもの方が早く出来上がることもしばしばです。

手を使い、頭を使い、集中力も高めながら楽しめるゲームです。

ガイドボードを全てクリアした後は、ガイドブックにまだまだたくさんのシルエットが載っているので、やりがい十分です。

ゲーム

最後のお片づけでも頭をひとひねり。収納パターンが数種類あるので最後まで頭を使わせてくれます。

 

4.トランプより集中力と記憶力アップ!「えあわせカード ぱくぱくおにぎり」

カードゲーム

こちらの「えあわせカード ぱくぱくおにぎり」はいわゆる神経衰弱を楽しむためのカードです。

同じおにぎりの具のカードを探し出して、多くのペアカードを獲得したほうが勝ちです。

神経衰弱はトランプでもできるのでは?とお思いの方もいるかもしれませんね。

カードゲーム

ところが、幼稚園のクリスマスプレゼントでもらったこちらのカードゲームをやってみてびっくり!

おにぎりだからか、子どもの食いつき方が全然違うのです。

おにぎりがたくさん転がっている絵面にまず惹かれますよね。

トランプよりも断然子どもの記憶力も高まるらしく、正解率がグンと上がったのに驚きました。

カードゲーム

これなら、数字がわからない3歳以下の子どもも楽しめそうです。

いかがでしたか?

楽しみながら知育もできるゲームは他にもたくさんあるので、どんどん生活に取り入れていきたいですね。