注文住宅を建てたから分かった!あると便利な「コンセント」設置場所4つ

 

マイホーム計画中、または建設中の方、間取りやキッチン、クロス決めなど、すごくワクワクしますよね!

マイホーム建設中に意外とさらりと流れしてしまっていた話に、結構重要なことが隠れていることがあるのです。

我が家は注文住宅を建てて4年目。

家を建てようと計画していた頃、偶然にも周りにマイホームを建てたばかりの友達が数名いたので、いろいろな声を聞くことができました。

そこで一番話題になっていたのが「コンセントの場所」

初めて聞いたときには「そんなに重要!?」と思いましたが、実際にマイホーム完成後暮らしが始まると、激しく納得!!

コンセントの場所って、重要なんです。

しかし、「ここにあれば便利なのに……」と思って建設業者さんに追加工事をお願いしたところ、驚くほどお値段が高くてびっくりしました。

「建設時に追加するのは安くできるのですが、完成後に増やすのは何倍も費用がかかるんです」。

そこで今回は、実際に住んでみて付けて良かったコンセントの場所を4つご紹介します。

そのオススメ場所の中には、付けておけば良かった!と思い、泣く泣く追加工事をお願いした場所も!

これからマイホームをお考えの方のご参考になれば嬉しいです。

 

1.「階段」や「廊下」にあると掃除機をかけるとき便利!

楽しいマイホーム計画中、間取りが決まって、家具の配置を考えるのもとっても楽しいことですよね!

各部屋に置く家具の配置がおおよそ決まれば、コンセントの位置も自ずと決まってくるもの。

その際に、模様替えをすることを考えて、家具を置きやすい広い面や角にコンセントを増やしておくと便利です。

そして、意外と忘れがちなのが「廊下」「階段付近」

毎日使う掃除機もコードレスでない限りコンセントが必要です。

コードの長さも限りがあるので、階段の途中や廊下にもコンセントがあると便利です。

我が家はコードレスクリーナーを愛用していますが、廊下で掃除機を充電することもあるので付けて良かった場所の1つです。

 

■2.Wi-Fi機器類を隠して収納できる「クローゼット」

今や、インターネット環境のない生活はありえません

なので、Wi-Fi機器類は必須アイテムといえるでしょう。

でも意外と機械を置く場所って、事前には考えないものです。

我が家はダイニングに設けた小さなクローゼットの中にコンセントを付けました。

収納の中にコンセントをつくっておけば、機器類を隠して収納してしまうことができるので、スッキリ!

電動ドライバーの充電や、子どもがリビングで勉強をするとき用の電動鉛筆削りなどにもフル活用。

普段は扉を閉めてしまえば見えないのでとっても便利です!

 

■3.追加工事で付けてよかった!「ダイニングテーブルの下」

ここからは残念ながら追加費用をかけて追加したり、付けておけば良かった場所をご紹介しましょう。

我が家はパソコンスペースはあるのですが、仕事用のノートパソコンや子どもたちが使うゲームの充電は、みんな「ダイニングテーブル」でやりたがるんです。

だったら、ここにコンセントがあったらいいのに……。

そう思い、追加工事をお願いしました。

設置をしてみたら、すごく便利!

しかも足元にコンセントを付けたので、悪目立ちもしません。

今後、子どもたちがスマホを持つようになったら、カウンターに座りながら充電もできるので、もっと活躍してくれそうです。

 

■4.コンセントを使う機会が多い「キッチンの作業台」

ハンドブレンダーやジューサー、コンパクトフライヤーなど……。

キッチンの作業台は、意外とコンセントを使う機会が多いんです。

調味料や水切りカゴなど作業台に出しっぱなしになるものが多いので、そうしたものがあっても、サッと差し込むことのできる位置にコンセントを追加してもらいました。

新築時はコンセントがある場所に水切りカゴを置いてしまっていたため、コンセントを使うたびに水切りカゴを移動しなければならず、とても不便でした。

しかし、今では追加で設置したコンセントのおかげで、サッと差し込めることができて、とっても便利になりました。

 

いかがでしたか。

マイホーム計画中には深く考えることないコンセントの場所。

住んでみて初めてわかることも多いと思います。

これを読んで「ここも必要かも!」って思っていただけたら嬉しいです。

(written by MI)