ノート、ペン、マーカー…。増え続ける子どもの「文房具」対処法4つ

新しいペンがほしい、このノートがカワイイ、いい香りのする消しゴムがほしい!

「はっきり言って、前の文房具だって買ったばっかりだし、まだ使えるのに……。でも、それで勉強にやる気を出してくれるなら!」と思って、ついつい買ってあげてしまうのも親心というもの。

しかし、そのままではどんどん増え続けていく一方ですよね。

ママさんたちはどのように対応しているのでしょうか?

調べてみると、大きく分けて4つの方法があることがわかりました。

その方法について、具体的に見ていきましょう。

文房具

alinamd / PIXTA(ピクスタ)

 

1.使わないノートはバインダーに挟んで「メモ帳」に

「あと数ページ残っている程度のノートは、ページを切り取ってメモ帳にしてしまいます」(30歳/パート)

バインダー ペン

freeangle / PIXTA(ピクスタ)

切り取ったノートのページは、ただ切り取っただけだと生活感が丸出しでダサい印象ですが、オシャレなバインダーに挟んでおくなどの“ひと手間をかける”ことでインテリアの邪魔をしなくなります。

 

2.ペンは「カゴ」や「ケース」に入れて収納する

「ラインマーカー、ボールペン、シャーペンなどというように分けて、大きめのカゴにそれぞれをひとまとめにして保管してあります」(35歳/パート)

「カゴの容量がいっぱいになったら、それ以上は買わない」など、なにかしらの制約をつけておかないと、そのままどんどん増え続けてしまう可能性もあります。

その点は注意が必要ですね。

 

3.使わなくなったペンは「ペンケース」に入れて保管

ペンケース

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「ペンや消しゴムだけでなく、ペンケースも増えていくので、使わなくなったペンケースを収納ケースとして使用しています」(36歳/専業主婦)

新たに物を増やさないようにと考えられたテクニックですね!

バスケットやプラスチックケースなどが増えるだけでスペースも取りますし、またいらないものをしまっておくためにお金を使いたくないという人は、こちらの収納方法がオススメです。

 

4.ペンは定期的に整理して、使えないものはその都度、処分!

水性ペン

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しばらく使っていないペンは、インクが出なくなっていることもあります。

定期的にチェックをして、使えないものはその都度、処分していきましょう。

リサーチをしていたら、以下のような声が何件かあがってきました。

「子どもに自分で処分させていたら、その作業がよほど面倒くさかったのか、それまでよりも文房具を欲しがらなくなった」

このように、お子さまメインでやらせることでムダ買いが減る可能性もあります。

 

文房具は「まだ使える」ではなく「いつ、誰が使う?」を考えることが大事!

文房具

子どもの文房具というのは、いつの間にか部屋中を侵食し尽くす勢いで増えていきます。

それをすべて取っておくなんて、ほぼ不可能に近いことです。

そのため、「まだ使えるから」という理由で取っておくよりも「いつ使う? 誰が使う?」というところにポイントを置き、選別していくのが良いでしょう。

 

いかがでしたか?

増え続ける子どもの文房具に頭を抱えたときには、ぜひ参考してみてください。