暮らしのコツ

小林 ユリ小林 ユリ

「だらしない家認定」を訪問客がする、意外なモノとは?

自分の家にあってもさほど気にならないのに、招かれた家にあると「えっ!?」と気になってしまうモノってありませんか。
「だらしない人なのかも」とか「整理整頓があまり得意ではないのかしら?」なんて、思われてしまうのは残念なこと。

招かれた家で「目につく、ちょっと気になるモノ」について、主婦の声を集めてみました。

他人の家にあると気になってしまうモノって?

1.段ボール

いつの間にか溜まってしまう段ボールも、招かれた側は気になってしまうようです。

ダンボール

Mills / PIXTA(ピクスタ)

「とくにダンボールを荷物入れ代わりにしている家は、キレイさとは対極にいると思う」(31歳/パート)

2.大量のぬいぐるみ

ぬいぐるみ

M・O / PIXTA(ピクスタ)

「ぬいぐるみって可愛いいけど、個人的にはどうしても雑菌の温床っていうイメージがあります」(35歳/フルタイム)

3.棚からはみ出す日用品のストック

dorry / PIXTA(ピクスタ)

「トイレットペーパーとかが廊下や玄関にまではみ出していると、生活感がにじみ出る」(37歳/専業主婦)

4.使いかけの洗剤の容器

洗剤

SergeyMironov / PIXTA(ピクスタ)

「洗面所がせっかく可愛らしくなっているのに、ホコリをかぶった使いかけの洗剤の容器が出しっ放しになっていてアンバランスな感じがしました」(34歳/パート)

5.玄関まではみ出した靴

靴

polkadot / PIXTA(ピクスタ)

「靴ってキレイなイメージではないので、下駄箱にしまえばいいのにと思ってしまいます」(36歳/専業主婦)

6.大量のカラーボックス

カラボ

pu- / PIXTA(ピクスタ)

「見せる収納が流行っていますし、たしかに物があちこちに散乱しているよりはいいのかもしれませんが、あまりにも多すぎると逆に景観を損なうと思います」(40歳/パート)

「捨ててもいいけど捨てられない」のはNG!

ゴミ置き場

YNS / PIXTA(ピクスタ)

リサーチの結果には納得のアイテムもあれば、「え?これもダメなの?」と思う、ぬいぐるみのような意外なアイテムもあったのではないでしょうか

もちろん、どの家にも収納のキャパシティがあります。でも、表に出ているモノによっては、たとえ整理整頓を頑張っていても「だらしない」と受け取られてしまうこともあるようです。

モノが多いのは「捨ててもいいけど捨てられない」が出発点になっているケースが多いものです。少しずつでも整理していくよう気をつけたいものですね。

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